■ 水道以外の仕事
ツタヤ兄弟商会にできること
水道工事以外にも様々な仕事をしています。そのうちの代表的なものをご紹介いたします。時代と共に変遷しているものも有ります。
■ 水道に関わる団体等
全管連、日水協、 なんだそりゃと思うでしょう、関連する団体を少しだけご紹介します。あまり見ても意味はないですが。
- 財団法人 水道技術研究センター[1] JWRC(Japan Water Research Center)
- 社団法人 日本水道協会[2] JWWA(Japan Water Works Association)
- 社団法人 日本水道工業団体連合会[3] SUIDANRENN(FJWII)(Federation of Japan Water Industries.inc.)
- 社団法人 日本下水道協会[4] JSWA(Japan Sewage Works Association)
- 社団法人 全国管工事業協同組合連合会[5] ZENKANREN(JPH&ACA)(Japan Plumbing Heating and Airconditioning Constructor's Association)
- 社団法人 日本空調衛生工事業協会[6] NIKKUEI(A&PCAJ)(Air-Conditioning & Plumbing Constructors Association of Japan)
*リンクアンカー末尾の数字やアルファベットはアクセスキーを表します。*
他にも関係団体はてんこ盛りの盛況ぶりです。 リンク先からリンクをたどれば水道のことが色々わかっておもしろいかも知れません。
■ 水道に関わる資格
これがないと(請負でなければ資格はいらないと言う裏返しでもあります。)請け負ってはならないはずなんですが、 ちゃんと持っているのかなかなか(給水装置工事主任技術者は、工事の際、資格者証の携帯が義務づけられています。)見分けにくいですよね。 指定工事店の場合は、指定の要件に事業所ごとに専任の給水装置工事主任技術者を置くように定められていて、 給水装置工事主任技術者の監督の下で工事をすることになっていますので。資格の有無を疑う余地はありません。
■ 水道に関わる規格
水道に関わる規格として代表的なものにはJISやJWWAやローカル規格 などが有りますが、自治体固有のローカル規格はさておき、少しご紹介します。排水設備関係ではJSWASやHASSなどがあります。
■ 指定工事店
一度は耳にしたことがあるでしょうか。水道事業は市町村単位の各自治体にその管理が任されています。 各自治体は、審査の上適当と認めた者を、その自治体の工事を請け負うことができる工事店として指定します。 その自治体の住民は水道工事を依頼するとき、その指定工事店から選ばなければなりません。 これは工事だけにとどまらず、軽易な修繕にも当てはまります。ただし、直圧(水道の圧力を直接受ける部分) 以外の部分については任意です。また、所有者本人が施行する場合は、問題有りません。
■ 水道屋について
その昔、「水漏れこうすけ」なんて言うテレビドラマがありました。わかる人はそこそこの歳かな:-) それ以来見たことも聞いたこともありません。そんなに目立つ職業でもないし、格好の良い仕事でもないかもしれません。 しかし、国民の生活基盤である、衣食住の一端をになう重要な職業と自負しています。 最近は水道だけでなく、システムキッチンや洗面化粧台、はたまたユニットバスなどのいわゆる住宅設備を扱うことから、 設備屋などと言われることが多いようです。
■ 水道とは
単に水道と聞くと、蛇口から水が出てくるのを想像しませんか。総称として用いる場合、 ちょっと意味が違うと思うのです。水源(河川や地下水)から水をくみ上げて飲めるようにして、 蛇口から出てくるまでと、蛇口から出た水が再び元の水源(河川や地下水)に戻るまでを、 水道と考えることにします。
ここでは、前者を上水道、後者を下水道と呼びます。水道屋と言えば普通この両方を生業としております。
水道法第三条では
この法律において「水道」とは、導管及びその他の工作物により、水を人の飲用に適する水として供給する施設の総体をいう。 ただし、臨時に施設されたものを除く。
と言ってますので、ちょっとややこしいかもしれません。ただこの法律においてと注釈を入れてますので、 あながち、私の考えが間違っているわけではないようです。 上水道の方が先に普及したので普通水道と言えば上水道を想像するものですね。