■ 水道工事の道具
2004年06月28日 19:09更新
水道屋の道具なんて、あまり興味がないかもしれませんね。 知っていても役に立たないかもしれません。その時は読み飛ばしてください。 ご自分で修理などされるときに少し役に立つかもしれません。 まあ、簡単な修理に使う道具はどこにでも有るような道具ですから、心配には及びませんが。
目次
給水装置にかかわらず配管には建物の中に配管する立管(立ち上がり管などとも呼ぶ)と、 建物の回りを通っている横引き管(横走り管などとも言う)に分けられていました。 現在では建物の規模がどんど小さくなり、 横引き管が建物の下を通らなければ配管できないところも多くなってきています。 こんな事情もあって最近ではヘッダー工法が見直されておると言うことでしょうか。
- 管を切断するための道具[1] まずは寸法通り切ることから始まります。
- 管を加工するための道具[2] 適切な加工が良い設備の原点です。
- 管を接合するための道具[3] 良好な接合が設備全体の寿命を決める。
- 配管を検査するための道具[4] カテゴリー毎、中途検査も必要。
- 管を布設するための道具[5] なぜか指定工事店の要件に含まれていない。
- 衛生器具を付けるための道具[6]プロの証、とでも言いましょうか。
- その他の道具[7] たくさんの道具が必要なんですね。
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水道法施行規則によると以下のようになっています。
第二十条 法第二十五条の三第一項第二号の厚生労働省令で定める機械器具は、 次の各号に掲げるものとする。
一 金切りのこその他の管の切断用の機械器具 二 やすり、パイプねじ切り器その他の管の加工用の機械器具 三 トーチランプ、パイプレンチその他の接合用の機械器具 四 水圧テストポンプ