水道工事の本当のところ

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見積もり無料は本当?

2004年06月28日 19:19更新

「お見積もりは無料です。」よく見かける宣伝文句ですね。少し眉唾で見ていませんか。眉唾で見る気持ちを大切にしてください。 見積もり依頼に無料で答えてまったく仕事が入ってこなければそんな会社はつぶれてしまいます。

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製造物の責任・保証

2004年06月28日 19:18更新

給・排水、衛生設備工事の完了後、お客様に引き渡しが終わるとその時点から瑕疵担保期間が始まります。 いわゆる保証期間です。通常1年間、不可抗力による故障などを無償で行うものです。この保証期間内であるときは、 顧客の過失以外であると考えられるときは、工事をした指定工事店に申し出てください。 その原因を確認して保証してくれるはずです。保証書の有無に関わらず申し出るのが得策です。

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その他の道具

2008年09月23日 03:08更新

汎用性が高くいろんな場面で使えそうな道具類ですが使い方を誤ると製品に傷を付けてしまうなど思わぬ事が起こりますので、少し注意が必要です。

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衛生器具を取り付けるための道具

2008年09月23日 03:06更新

衛生器具を取り付けるというのは建物が仕上がる段階です。最後に美しく仕上げる、職人の腕の見せ所です。 ここで間違った道具を使ってしまっては台無しです。 衛生器具は美しくメッキされたモノや塗装されたモノが多く、取り扱いがデリケートです。 メッキを施した水洗金具をギザギザの歯が付いたパイプレンチやウォーターポンププライヤーなどで取り付けている口光景を良く目にしますが、 まったくもって目を覆いたくなる光景です。

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管を布設するための道具

2004年06月28日 19:14更新

給水装置が完成したとき、普段目に見えるのはメーターボックスと水栓類だけです。排水設備でもマス類と排水器具だけです。 全て土の中に埋めたり壁の中に固定したり、基礎を貫通したりして隠れています。

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配管を検査するための道具

2004年06月28日 19:13更新

配管のテストは大事な工程です。それぞれの装置ごとに配管後の検査をし、最終的に設備全体の検査をします。

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管を接続するための道具

2004年06月28日 19:12更新

接続と言っても管の種類によってその方法はまちまちです。対して道具のいらないモノから、 たくさんの道具を使うモノまで、見ていくことにしましょう。

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管を加工するための道具

2004年06月28日 19:11更新

管を接続するためには管端の加工が必要です。それぞれの管種に有った加工道具を適切に使わなければなりません。

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管を切断するための道具

2004年06月28日 19:11更新

管の種類によって切断する道具も様々です。種類によっては使ってはいけない道具も有るのですが、 それが守られているかどうかは現場を見ていないとわかりません。

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水道工事の道具

2004年06月28日 19:09更新

水道屋の道具なんて、あまり興味がないかもしれませんね。 知っていても役に立たないかもしれません。その時は読み飛ばしてください。 ご自分で修理などされるときに少し役に立つかもしれません。 まあ、簡単な修理に使う道具はどこにでも有るような道具ですから、心配には及びませんが。

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最近使わなくなった材料

2004年06月28日 19:07更新

新しい材料に取って代わられ今ではほとんど見なくなった材料、新しい材料にはない良さもあったのです。

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その他の材料

2004年06月28日 19:06更新

水道屋が使うほとんどの材料をご紹介してきました、これ以外にも使う材料が色々あるのですが、 必要不可欠なモノだけ少しご紹介しましょう。

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衛生設備工事の材料

2004年06月28日 18:59更新

衛生設備と言いますと大変範囲が広くなりますので、全てをご紹介できません。 大まかなものだけでも、水道屋がどれくらいのことまでしているのか知っていただければ幸いです。

水回りの設備がほとんどこの工事に含まれます。工務店から納入される場合もあるでしょう。 また、本来は給湯設備にはいるかもしれませんが、給湯器などの熱源もこちらで紹介します。

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給湯設備工事の材料

2004年06月28日 18:57更新

給湯設備工事の材料は、熱源(湯沸かし器や温水器)から、水栓までの管です。 これについては図面や材料明細が残っていないのが実情です。良心的な業者は、 工事完成後の請求書などに図面を添付していることもありますが、まれなことです。 ちなみに当社は、請求時に全ての図面と材料明細を添付しています。 これからはそういったことも指定工事店選びの判断要素になるかもしれません。

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排水設備工事の材料

2004年06月28日 18:49更新

排水設備工事の材料は公共汚水マスから宅内の排水装置の間に使う材料のことです。 これも既に出来上がっていると言う場合は、役所に行けば見ることができます。 ここにも配置図面と勾配、使用材料明細がわかるようになっています。

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給水装置工事の材料

2004年06月28日 18:48更新

給水装置工事の材料は、前面の道路から蛇口までの間に使う材料のことです。 多くの種類がありますが、既に出来上がっているものは何が使ってあるか解りませんね。 興味のある方は役所に行ってコピーをもらってください。 あなたの家の配管図面と使用材料明細書が保管してあるはずです。 これから家を建てる人はこれから紹介する材料を吟味して選んでください。

次世代の材料からすでに使わなくなった材料まで、次のような種類があります。 それではその特徴を見ていきましょう。

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水道工事の材料

2004年06月28日 18:38更新

水道工事に使う材料は、年々新しくなってきています。一番よく使われている材料は何か、 昔は何を使っていたか、最新の材料とはどんなものがあるか、色々考えていくことにします。

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ユーザー車検のようなもの

2004年06月28日 18:38更新

ユーザー車検ってご存知ですか。車のオーナーが自分でする車検のことです。 少し意味合いが違いますが、この概念は水道工事にも当てはまります。 ユーザーが自分で車検をした場合、もちろんその結果に対する責任はユーザー自身にあります。 水道工事でも同じく、ユーザーが自分で水道工事や修理をすることができます。 水道法でも軽易な工事は主任技術者でなくてもできると言っていますが、これは請負でする場合のことです。 そこに利害が発生しない場合、例え軽易な工事でなくてもそれを取り締まる事は現在ではできないと思います。 自分でした結果、漏水が発生して莫大な水道料金が課金されたとしても、それはユーザーの責任です。 他の水道利用者に被害が及んだとしても、ユーザーが責任をとらなければなりません。 そのようなリスクをふまえて自分でするという人はあまりいないと思いますが、 できないことはないと言う事です。 もちろん指定工事店が日頃している申請の手続きも全てユーザーがすることになります。 かなりの時間と労力が必要でしょう。普通の人にはなかなかできないことですね。

お断りしておきますが、ユーザーによる工事や修理を奨励しているわけではありません。 こういう事も可能だという例を挙げているだけに過ぎません、勇気と時間のある方は、 チャレンジしてみるのも面白いかもしれません。

なお、各自治体の条例によって異なる場合がありますのでご注意下さい。 規制緩和されたと言っても、まだまだ自治体は独自性を出したいと考えているようです。 これでは規制緩和の意味があまり無いのですが・・・:-)

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請負契約における水道工事

2004年06月28日 18:37更新

請負契約における水道工事と言っても堅苦しく考える必要はありません。 普段から自然にしている行為が、請負契約そのものです。 工事や修理を依頼して、どれくらい費用が必要か尋ねて、それならしてくださいと注文。 工事や修理が済んだら出来具合を確認して費用を支払う。 特に書類が交わされたわけではありませんが、立派な請負契約における工事です。

さて、なぜこんな事を書いたかというと、請負以外のかたちがあるからです。 ちょっとわかりにくいですが、請負工事だから、指定工事店がするのです。 請け負うから指定工事店にならなければならないのです。その工事に於いて利益を得ないなら、 請負でないのなら、指定工事店である必要はないと言うことに他なりません。 言い換えると、自分の家の工事を自分でするという選択肢も有るからです。 これについては、次のコーナーで説明します。

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水道工事は誰がする

2005年10月26日 14:27更新

自分の家の水道工事は誰がしたかご存知ですか。全く知らない人も多いのではないでしょうか。 工事をした人がわからないと、当然修理を依頼するのも誰にしたらいいのかわかりませんよね。 そんなことでは困ります。家を買ったとき誰から買ったか知ってますよね。車を買っても、 家電品を買っても、全部どこから買ったか知っているはずです。では、 なぜ水道工事をした人が誰だかわからないのでしょうか。

答えは簡単です。それは、あなた自身が水道屋さんを選んでいないからに他なりません。 他の物を買うときにはお店を選んだり、業者を選んだりしているのにおかしいと思いませんか。 そう言えば、電気工事をした人や、ガス工事をした人などもわからないことが多いですね。 それも、先ほどと同じ自分で選んでいないからです。

それでは誰がそれぞれの業者を選んでいるのでしょうか。それは、家を建てた建築やさんや、 住宅を販売している不動産やさんが決めていることが多いのです。建築主のあなたは、 その建築屋さんや不動産やさんに任せてしまっているわけです。 最終的にはちゃんと資格を持った人たちがそれぞれの仕事をしているのですから特に問題はありませんが、 どんな考えを持った、どんな人がしているのか気になりませんか。 見積もりの時も、専門家に聞けばもっと良い物が選べたかもしれません。そんな後悔をしている人はいないでしょうか。

そんな失敗をしないためにも、水道工事は誰がするのかをよく調べましょう。 きっと素晴らしい満足のいくお家ができるでしょう。

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