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<title>Topics for Tsutaya-Bros</title>
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<dc:creator>TsutayaNobuo</dc:creator>
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<title>シールテープの巻き方</title>
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<dc:creator>TsutayaNobuo</dc:creator>
<dc:date>2007-04-13T17:08:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>DIY</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div class="section">

<p><a href="/bbs/">KnowhowBBS</a>での話の中で、水栓を取り替える際シールテープを適宜巻くにも素人にはその巻数などがわかりにくく何回も試行錯誤したというお話でした。</p>

</div>
<div class="section">

<h3>ネジの種類</h3>
<p>このとき注意しなければならないのがネジの種類です。管の継ぎ手には平行ネジとテーパネジが混在しています。テーパネジ同士と平行ネジ同士。また、テーパー雌ネジに平行雄ネジや平行雌ネジにテーパー雄ネジというパターンもあってなかなか一筋縄ではいきません。簡単な注意点だけご説明します。</p>

</div>
<div class="section">

<h3>テーパネジ同士</h3>
<p>管同士の接続はこのパターンです。</p>
<p>テーパ雌ネジにテーパ雄ネジをねじ込むときは比較的少ない巻数でも問題ありません。これは、テーパがあることによって締め込むにつれ隙間が無くなっていきついには全く隙間のない位置(ゼロポイント)<span class="footnote">*1</span>まで締め込むことが出来るからです。通常<strong>2周から3周</strong>も巻けば充分でしょう。</p>

</div>
<div class="section">

<h3>平行ネジ同士</h3>
<p>水栓の取付はこのパターンです。</p>
<p>平行雌ネジに平行雄ネジをねじ込むときは何も巻かずに締め付けると雄ネジの先端が雌ネジの奥に突き当たってしまいます。この隙間を埋めるためにシールテープを使います。いつまで経っても同じ隙間が空いているのでだいたい<strong>6周から7周</strong>くらいを目安に巻いてみて微調整をする必要があります。</p>
<p>時としてシールテープがネジ山の上を滑ってしまって何回やってもうまく止水できない場合がありますが、このときは雄ネジ側にヤスリ状の堅いもので軽く傷を付けてみるとうまく行く場合が多いようです。</p>

</div>
<div class="section">

<h3>平行ネジとテーパネジ</h3>
<p>これはどういった場合に起こるかというと、壁やデッキから出てきている配管が水栓取り付け用の継ぎ手になっているかどうかによります。水栓エルボや水栓ソケット、または継ぎ足しソケットが使ってある場合は平行雌ネジが出てきています。</p>
<p>鋼管の配管でエルボやソケットがそのまま出てきている場合や、銅管の配管で水栓ソケットと混同してメスアダプタソケットが使ってあるような場合にはテーパー雌ネジが出てきている事になります。</p>
<p>また、水栓のほとんどは平行雄ネジなのですが、洗面台や流し台の下、または、トイレのタンクの横などにある止水栓はテーパー雄ネジのねじ込みになります。こうしてみるとあらゆるパターンの取り合わせが発生することにお気づきでしょう。</p>
<h4>平行雌ネジにテーパ雄ネジ</h4>
<p>このパターンは雌ネジの入り口側、すなわち雄ネジの根本側でゼロポイントが来ます。雌ネジの口附近で止水していることになります。幾分平行雌ネジを押し広げてしまうので、砲金製の水栓ソケットや継ぎ足しソケットの場合は割ってしまわないか注意が必要です。シールテープ自体もさほど多く巻く必要はありません。テーパネジ同士の時と同じくらいで良いでしょう。</p>
<h4>テーパ雌ネジに平行雄ネジ</h4>
<p>このパターンは雌ネジの奥の方、すなわち雄ネジの先の方にゼロポイントが来ます。そこから入り口にかけては隙間が広がっているので空隙が出来やすくなります。締め終わった後に入り口付近でも止水できるようにするには根本側に少し多めにシールテープを巻く必要があるでしょう。概ね平行ネジ同士と同じくらいが目安と思われます。</p>
<p>だいたいこんなところですが、さらに疑問点がありましたら<a href="/bbs/">KnowhowBBS</a>でお待ちしております。</p>

</div>
<p>Comments(2)</p>
<div class="footnote">
<p class="footnote">*1&nbsp;雌ネジと雄ネジの隙間が設計上ゼロになるポイント</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tsutaya-bros.com/topics/20060620.html">
<title>DIYは覚悟を決めてかかりましょう</title>
<link>http://www.tsutaya-bros.com/topics/20060620.html</link>
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<dc:creator>TsutayaNobuo</dc:creator>
<dc:date>2006-12-11T17:27:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>DIY</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div class="section">

<h3>まずは自己責任で</h3>
<p>自分の財産を自分が修理するのは自由ですしまさに所有者の権利ですから自由にやって頂いてかまいません。とことんやってみてどうにもならなくなってから専門家に相談するのも良いでしょう。ただし、どうにもならなくなってから専門家に依頼しても直ぐに来てくれるとは限りません。それも考慮に入れて取りかかりましょう。</p>

</div>
<div class="section">

<h3>泣き言や知ったかぶりは止めましょう</h3>
<p>自分が手に負えなくなってから専門家に依頼したのに、修理に伺うと文句タラタラで人の言うことを聞こうとしません。また、いとも簡単にやっているように見えるのでしょうか、「そんなに簡単に出来るのか」などと横について言わないでください。その域に達するまでには長い経験が必要なのです。</p>

</div>
<div class="section">

<h3>実は修理が一番難しい</h3>
<p>修理ぐらい簡単だと思っている人が多いような気がします。実は新品の製品を作るのが一番簡単なのです。傷んだところを的確に判断して修理するのが本当は一番難しい。こういう基本的なことを分かってない人が多すぎるように思います。</p>

</div>
<div class="section">

<h3>日本は開発途上国</h3>
<p>日本はまだまだDIYでは開発途上国です。従って素人が満足なことを出来るだけの材料が市場には出そろっていません。そんな中で自分でするのだからそれなりの覚悟が必要です。そして弄くり回したあげくに専門家に依頼したら、最初から依頼した時よりも高く付くことを知っておいてください。</p>

</div>
<p>Comments(1)</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tsutaya-bros.com/topics/20030901.html">
<title>ディスポーザーについて</title>
<link>http://www.tsutaya-bros.com/topics/20030901.html</link>
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<dc:creator>TsutayaNobuo</dc:creator>
<dc:date>2006-02-19T01:37:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>キッチン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div class="section">

<h3>生ゴミ処理</h3>
<p>高層のマンションなどにお住まいの方は、生ゴミ出しの不便さを痛感されていることでしょう。ダストシュートなどが有れば問題ないのですが、エレベーター内をゴミ袋を持って降りるのは大変です。</p>

</div>
<div class="section">

<h3>セールスマンの口説き文句</h3>
<p>そんなときディスポーザーのセールスに勧められると気持ちが揺らぐのも無理のないことです。台所のゴミ受けがミキサ−の様になっていて、生ゴミを細かく砕いてから<strong>大量の水</strong>を流せば、生ゴミ処理の煩わしさから開放されます。などと囁かれるとひとたまりもないかもしれませんね。</p>

</div>
<div class="section">

<h3>条例によって対応がさまざま</h3>
<p>でも、このディスポーザーは公共下水道に排水している自治体では許可されているところは皆無と言っても過言ではありません。条例によって禁止や制限を設けている自治体は数多くありますが、その対応はさまざまです。</p>

</div>
<div class="section">

<h3>工事店の対応は</h3>
<p>このような設備を設置されていて排水に詰まりが生じた場合、いったいどのような対応になるでしょうか。</p>
<p>良識有る指定工事店に依頼した場合、ディスポーザが条例違反であることを告げられるでしょう。そして、取り外して元通りに復元することを勧めるはずです。</p>
<p>何も言わず修理をしてくれる工事店は、指定工事店では無い可能性が有るかもしれません。まして、ディスポーザの取替を促すような工事店は要注意です。</p>

</div>
<div class="section">

<h3>思わぬ出費</h3>
<p>さて、復元することになった場合に問題になるのが、ディスポーザを取り付けた際、取り外した既存の排水金具をその工事会社が持って帰ってしまうことです。復元するためには既存のキッチンに合う排水金具一式を新たに取り寄せる必要が有るわけです。</p>
<p>特定のマンションでは、年式の問題や特殊品である場合が多く、排水金具だけの取り寄せが非常に困難な場合がほとんどです。そんな場合はキッチン丸ごと取替と言うことにもなりかねません。事実そういった先がございました。</p>
<p>ディスポーザを付けたのと同じくらいかそれ以上の費用がかかってしまうことになりかねません。ご用心ください。</p>

</div>
<div class="section">

<h3>最後に</h3>
<p>自分の家の排水だけ詰まったのなら不幸中の幸いです。共有の排水管を詰めてしまったらそれこそ一大事です。お気を付けくださいませ。</p>

</div>
<p>Comments(8)</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tsutaya-bros.com/topics/20050318.html">
<title>給水装置ローン開始</title>
<link>http://www.tsutaya-bros.com/topics/20050318.html</link>
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<dc:creator>TsutayaNobuo</dc:creator>
<dc:date>2005-11-04T14:01:03+09:00</dc:date>

<content:encoded><![CDATA[<div class="section">


<p>京都中央信用金庫がマンションなどの給水装置リニューアルローンの取り扱いを始めた、保守や修繕の資金需要を掘り起こすねらいらしい。</p>
<p><del>詳報は後ほど</del>
その後たの金融機関から話が聞こえてこない。現在どの様に進んでいるのか中信の担当者が来たら聞いてみることにする。</p>

</div>
<p>Comments(1)</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tsutaya-bros.com/topics/20050630.html">
<title>石綿(アスベスト)</title>
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<dc:creator>TsutayaNobuo</dc:creator>
<dc:date>2005-07-17T18:53:45+09:00</dc:date>

<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<p>株式会社クボタが尼崎工場の従業員や付近住民から<a href="http://www.google.com/search?ie=euc-jp&amp;q=%C3%E6%C8%E9%BC%F0">中皮腫</a>の患者が多数発生している事を発表し、患者にたいして見舞金を出すと言った。どうやらアスベストを使った製品の工場だったらしい。中皮腫というのはアスベストが原因とされるガンの一種でかなり悪質らしい。あまりにも細かいアスベストの粉塵を知らない内に吸い込んで体内の細胞に突き刺してしまったと言うことだそうな。</p>
<h3>案外身近な問題</h3>
<p>アスベストは既に使用が禁止されていて、公共施設などでは撤去工事などを積極的に進めてきた。主に天井や鉄骨の結露防止に使われていたようで、かなりの確率で使われていたので、あまりメンテナンスをしないお役所の施設ではアスベストの粉塵が舞い上がっていたことでしょう。潜伏期間が３０年以上と言われる病気なので何時発症するか解らない恐怖にさいなまれます。</p>
<h3>建物以外のアスベスト</h3>
<p>既に使われなくなっていますが自動車のブレーキなどに使われていたのは有名な話ですし、車がブレーキをかけるたびにアスベストの粉塵が舞い上がっていたわけですね。</p>
<p>そして、ほとんどの人が気付いていない、日本全国に有るアスベストの製品。それが<strong><a href="http://www.google.com/search?ie=euc-jp&amp;q=%C0%D0%CC%CA%A5%BB%A5%E1%A5%F3%A5%C8%B4%C9">石綿セメント管</a></strong>という水道管です。石綿セメント管も積極的に更新されてきていたのですが、バブル崩壊後の景気低迷と節水による水の売り上げ減少で水道行政が赤字に転落して更新作業を止めてしまっているところも多いようです。</p>
<p>更新と言っても石綿は処分に困るので、土中に埋めたまま新しい水道管を埋設して切り替えてしまうと言う方法で更新していきます。土中に埋まっている内は空気中に飛散することもなく安心というわけです。実際に石綿セメント管の状態を見てみると非常に不安定な状態です。</p>
<p>まわりの土質によって大きく違うのですが、セメント管はアルカリ性で土壌が酸性の時接触面が中和されてセメントが溶け出してきます。セメントが溶け出してくると石綿が露出してきます。実際に現場で表面を触ると指でなぞるだけで繊維質のものが指に付着します。</p>
<h3>飲み水は大丈夫なのか</h3>
<p>これは何とも言えないのですが、中に流れている水が酸性だった場合は管の表面と同じ事が内面で起こっても不思議ではありません。自治体にもよるのですが、供給する水道水のpH(ペーハー)<span class="footnote"><a name="fm20040426-01-01" href="#f20040426-01-01" title="酸性、アルカリ性を示す数値で７が中性">*1</a></span>を調整して弱アルカリ性で配水しているところもありますが、源水が弱酸性であっても人体に悪いわけではなく、また、水道の水として基準内の数値であればそのまま弱酸性で配水している自治体もあります。</p>
<p>もし、石綿セメント管の内面が少しずつ溶け出してアスベストが水道水に溶け込んで流れていたらどうなるかは不明です。ヤカンでお湯を沸かしたときに蒸気に乗って部屋に散乱し壁やカーテンなどに付着して乾燥した後空気中を浮遊しているかも知れません。</p>
<p>恐怖感を煽るつもりは有りませんが、自治体としては石綿セメント管がどれくらいの延長残っていて、何時までに更新するのか。または、水道水に溶けていないか検査をしているのか、情報を提供するべきときが来たかも知れません。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tsutaya-bros.com/topics/20050711.html">
<title>悪徳リフォーム</title>
<link>http://www.tsutaya-bros.com/topics/20050711.html</link>
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<dc:creator>TsutayaNobuo</dc:creator>
<dc:date>2005-07-11T15:33:19+09:00</dc:date>

<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<p>最近流行っているようですが、言葉巧みに言い寄られると信じてしまうのかもしれませんね。最も注意すべき点は<strong>その日に見積してその日に契約する</strong>と言うことです。一気に片を付けて有無を言わせぬ状況に追い込みたいからですね。契約はひとまず１日空けることをお勧めします。それでもしつこく食い下がってきたら何も言わずに１１０番に電話しましょう。</p>
<h3>隠れた悪徳</h3>
<p>上記のような場合だけが悪徳というわけではありません。もっと巧みに客をだましている例は山のようにあります。依頼する注文主にも責任がないわけではありません。どうしても見栄えにとらわれがちで中身を見ようとしないからです。特にリフォームは注意が必要です。</p>
<p>せっかく壁を剥がしたり床を剥がしたりしてリフォームするのに日頃隠れているものをリニューアルするのを忘れがちです。例えば壁の中を通っている電線や、水道管に給湯管それにガス管やアンテナ線など色んなものが壁や床の中を通っています。これらにも当然耐用年数があるわけですから、リフォームの際は是非検討の対象に入れてください。</p>
<p>このような大事なところを置き去りにして表面だけリフォームしている業者が後を絶たず、せっかく綺麗になった部屋が数年後に漏水などで台無しになってしまうケースも後を絶ちません。リフォームの際には隠れた部分の説明もちゃんとする業者を選びましょう。これを言わないのは隠れた悪徳です。</p>
<h3>逆転の発想</h3>
<p>リフォームというと、リフォームを売りにした会社や、建築会社。または近くの工務店などを思い出すかもしれません。でも、ちょっと発想を変えてください。一番リフォームしたいのはどこでしょうか。水回りではありませんか。水回りのことは大工さんやリフォーム会社に頼んでも実際に工事をするのは設備会社です。</p>
<p>まず、設備会社に相談して水回りの改装計画を立てて、その後に設備会社がよく知っているたよりになる工務店を紹介してもらうというのも良い方法だと思いませんか。設備会社は家の隠れた部分をよく知っています。工務店の仕事の仕方も熟知しているでしょう。水回りのためにはどういう工事がよいかも知っています。是非一度相談してみてください。新しい道が開けるかもしれません。</p>
<p>ただし、全ての設備会社が善良である補償はありませんので、あしからず。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tsutaya-bros.com/topics/20050628.html">
<title>風呂の残り湯</title>
<link>http://www.tsutaya-bros.com/topics/20050628.html</link>
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<dc:creator>TsutayaNobuo</dc:creator>
<dc:date>2005-06-28T17:35:32+09:00</dc:date>

<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<p>お風呂の残り湯はどの様にお使いでしょうか。残しておいて洗濯などに使っておられるでしょうか、水不足の折なかなか有効な方法だと思います。昨今の水不足の時は仕方がないにしてもそうでない時は時々使い道を変えて頂くとよい場合もありますというお話。</p>
<h3>ちょっとした条件があります。</h3>
<p>お風呂の位置にもよりますので一概には言えません。あなたのお家のお風呂は家の奥の方にあるでしょうか。専門的な見地から言うと排水の出来るだけ上流にあるかと言うことです。一番下流にあるとあまり効果がありません。最低限台所より上流にあるのが前提条件でしょうか。</p>
<h3>排水の詰まる原因第一位</h3>
<p>台所などで使う油や洗剤が管の内側に付着して堆積してきます。これが徐々に管を閉塞していってある日突然詰まってしまって流れなくなる場合があるわけです。一旦詰まってしまうと道具を使って掃除をしなければなりません。場合によって数千円から数万円掛かることもあります。この油脂分の堆積をうまく防げれば良好な排水が長持ちするわけです。</p>
<h3>熱いうちに流す</h3>
<p>そこで、週に一回または最低でも月に一回は最後にお風呂に入った人が、まだお湯が熱いうちに残り湯を流してしまうと言うことです。管内にうっすらと付着した程度の油脂分なら熱いお湯が流れることで洗い流されてしまうことを期待出来ます。いわば詰まりを予防するわけですね。</p>
<p>もったいないと思われるかもしれません。しかし、排水管が詰まると節水してきた以上に膨大な費用が掛かってしまうこともあります。節水自体は自分だけの利益ではなく社会の利益ですからまずそちらが優先でしょう。でも、時々こういう使い方もあると言うことを覚えておいては如何でしょうか。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tsutaya-bros.com/topics/20050618.html">
<title>詰まりの原因は紙</title>
<link>http://www.tsutaya-bros.com/topics/20050618.html</link>
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<dc:creator>TsutayaNobuo</dc:creator>
<dc:date>2005-06-18T16:50:01+09:00</dc:date>

<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<p>最近はお知りを洗う習慣が定着しつつあるので紙はその水滴を取るだけで済むのであまり使わなくなってきていると思うのですが、平均すると一回あたりどれくらいの紙を使うのでしょうか。</p>
<h3>構造</h3>
<p>便器自体の排出能力はその方法<span class="footnote"><a name="fm20040426-01-02" href="#f20040426-01-02" title="サイホンやサイホンジェットなど">*2</a></span>の工夫によって良くなって来ているのですが、その分排水口径が小さくなっています。小さいものだと3.8cmしか有りません。</p>
<h3>原因の考察</h3>
<p>便だけなら十分な大きさなのですが、紙を使わない人はほとんどいません。乾燥機能が付いている場合でも洗浄時の水滴を取るのに使います。また、排水管での流下性能を引き出すために紙は必要不可欠で紙を一緒に流すことで倍以上の距離を押し流すことができます。</p>
<p>突き詰めると紙の使いすぎが詰まりの第一の原因なのですが、何故使いすぎると詰まるのでしょうか、それは紙が多ければ多いほど溶けるまでに時間がかかるからです。</p>
<h3>紙の種類</h3>
<p>公衆トイレなどには「備え付けの紙以外は流さないでください」とよく書かれていす。これにはちゃんと理由があってティッシュペーパー等を流されると詰まりの原因になって困るからです。</p>
<p>トイレットペーパーとティッシュペーパーの最大の違い、それは前者が水に溶けやすく作ってあるのに対して後者は溶けにくいように作ってあるからです。</p>
<h3>紙をたくさん使ったら</h3>
<p>たとえ備え付けのトイレットペーパーを使ったとしてもあまりにもたくさん使うとつまりの原因になります。このような場合はしばらく時間を置いてから流せば詰まる可能性が低くなります。紙が多く丸めてあると中心まで濡れるのに時間がかかります。しっかり濡れて溶け始めてから流せば詰まることがないわけです。また、一旦詰まった紙は押し込められて圧縮されているのでこれもまたなかなか水が浸透せず溶け出してくれません。諦めて次の朝まで待ったら流れるかも知れませんが。</p>
<h3>と言うわけで</h3>
<p>水洗トイレでの紙の使いすぎには十分注意しましょう。また、ティッシュペーパーなどは使わないようにして下さい。女のお子さんが居られるお家では生理用品を流してしまわないように充分教えてあげて下さい。生理用品は給水して膨張しますので紙よりも悪質です。</p>
<p>それでは快適なトイレライフをお楽しみください。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tsutaya-bros.com/topics/20030917.html">
<title>大と小</title>
<link>http://www.tsutaya-bros.com/topics/20030917.html</link>
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<dc:creator>TsutayaNobuo</dc:creator>
<dc:date>2005-05-03T11:45:52+09:00</dc:date>

<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3>水洗便所のレバーの使い分け</h3>
<p>トイレで用を足した後、水を流すときにタンクのレバーを操作するわけですが、レバーの向きによって<strong>大</strong>と<strong>小</strong>に分けてあるものが有ります。ご存じでしょうか。</p>
<p>最近では分けてないものもありますので、ご存じでない方もあるかもしれませんね。</p>
<p>旧来の水洗便所でロータンク(目線より低い位置のタンク)式の場合、ほとんど<strong>大</strong>と<strong>小</strong>に分かれています。</p>
<h3>あなたの使い方は？</h3>
<p>で、この使い方はどのようにされているでしょうか。</p>
<ul>
<li>とりあえず<strong>大</strong>で流す</li>
<li>大便のときは<strong>大</strong>で小便のときは<strong>小</strong>で流す</li>
<li>どちらも<strong>小</strong>で流れるまで見ている</li>
</ul>
<p>など、いろいろあると思います。</p>
<h3>仕組みは？</h3>
<p>高級な便器の大小切換は流す水量を自動的に適量に設定して流してくれるものもありますが、普及型の便器の場合は<strong>大</strong>は一定量流して自動で止まりますが、<strong>小</strong>はレバーを持ち上げている間だけ流れる仕組みになっています。<strong>小</strong>を選んだのにレバーを放しても流れて、しばらくしてから止まる場合は、調整が間違っているか高級便器化のどちらかです。</p>
<h3>取扱説明書を読みましょう</h3>
<p>取扱説明書によると、<strong>小</strong>は男子の小用の時だけという表現になっています。大便の時や女子の小用の時は<strong>大</strong>で流してくださいと書いてあります。ご存じでしたか？</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>大と小、詳しく説明するとまだまだ長くなりますが、固形物が入ったときは<strong>大</strong>と覚えておけば良いのではないでしょうか。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tsutaya-bros.com/topics/20041221.html">
<title>ポータブルトイレの音対策</title>
<link>http://www.tsutaya-bros.com/topics/20041221.html</link>
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<dc:creator>TsutayaNobuo</dc:creator>
<dc:date>2004-12-21T14:54:05+09:00</dc:date>

<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3>夜中に用を足すのに音が恥ずかしい。</h3>
<p>女性にとっては切実な問題のようです。あるラジオ番組でご年配の女性からの悩み相談での話です。冬場にトイレに立つのは億劫なので、寝床にポータブルトイレを置いて使っているそうですが、いざ用を足す時にご主人に聞こえるのが恥ずかしいという相談でした。
</p>
<h3>中身は案外安っぽい作り</h3>
<p>ほとんどのポータブルトイレは、表からの見栄えは良く作られているものの、その中身は、ふたを開けると普通の樹脂製のバケツが入っているだけというものが多いようです。バケツに直接用を足すわけですからかなりの音が響き渡ります。
</p>
<h3>現場を経験してきたからこそのアイデア</h3>
<p>相談にあたられていた介護の専門家の女性のお話で、このケースはよく相談を受けることですと仰ってました。そこで対策なのですが、聞いてみれば何だそれだけのことで解決するのかという程なんですが、易々と浮かばないのがこういったアイデアなんですね。実際に現場にいないと分からないことだと思います。
</p>
<h3>対策</h3>
<p>具体的にどうするかというと。ポータブルトイレの中のバケツに、よくゴミ箱にポリ袋を仕込んでおく要領で、２Ｌサイズのパンツ型(はくタイプ)の紙おむつを仕込んでおくというもの。
</p>
<p>この方法だと、小用が直接プラスチック部分にあたらず、紙おむつにあたるので静かなのに加え、おむつが吸収してくれておむつが持っているデオドラント効果で臭いも気にならない。その上捨てる時におむつを捨てるだけで済み手入れが簡単と良いことずくめです。同じお悩みをお持ちの型は是非お試しください。
</p>
</div>
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</item>
<item rdf:about="http://www.tsutaya-bros.com/topics/20031101.html">
<title>洗車</title>
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<dc:creator>TsutayaNobuo</dc:creator>
<dc:date>2004-12-09T20:39:55+09:00</dc:date>

<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3>路上における洗車</h3>
<p>多くの人が経験あるだろう、自宅前の路上での洗車。何気なくやっているようだけれど法律に照らすと多分多くの違反を犯していると思う。法律家でもないので確かなことは言えないが可能性のあるモノをあげてみた。
</p>
<h3>下水道法違反</h3>
<p>ここ20年ぐらいで公共下水道が急速に普及してきた。ほとんどの場合トイレや台所などの汚水と雨水とは分けて排水されている。
</p>
<p>路上には通常雨水以外流れることはない。したがってその様な設備しか無い。雨水以外の汚染された水を流す構造にはなっていない。水道水で洗剤を使わずに洗車する場合何ら問題ないように思われるが、水道水には塩素が含まれている。ご存知だと思うが金魚鉢などに水道水を直接入れると死んでしまう猛毒である。
</p>
<p>また洗剤を使わなくてもほこりなどと一緒にワックスの一部も剥がれ落ちる、ワックスは油脂になるので油脂は雨水用の水路に流してはいけない。ましてや洗剤を使うと甚だしい環境汚染になるので路上洗車で洗剤を使うのは犯罪に近い行為だと思われる。
</p>
<h3>道路交通法違反</h3>
<p>洗車中は路上に車を停めているので駐車違反である。また、道路を一時的にせよ不法に使用しているので、本来なら道路使用許可取らなければならない。道路使用法違反である。
</p>
<p>以上思いついただけ書いてみた、他にもあるかも知れないので気が付いたら追記することにする。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>
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<title>TOTOの修理サイト</title>
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<dc:creator>TsutayaNobuo</dc:creator>
<dc:date>2004-10-21T17:26:08+09:00</dc:date>

<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<p>TOTOの製品に限られてしまうのが残念ですが無いよりはマシです。あまり古いと掲載されないかもしれませんが知っておいて損はないでしょう。<a href="http://buhin.toto.co.jp/" title="（部品（純正パーツ）・修理・補修・施工のアフターサービス情報サイト）">TOTO部品修理施工ナビ</a>はTOTOの純正部品と修理や施工について解説しているのだが、案外普通のパッキン替えの方法が無かったり、肝心なところがPDFだったりす。また、あまり素人向けではないかもしれません。
</p>
</div>
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<item rdf:about="http://www.tsutaya-bros.com/topics/20040930.html">
<title>修理の依頼</title>
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<dc:creator>TsutayaNobuo</dc:creator>
<dc:date>2004-10-05T12:37:16+09:00</dc:date>

<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<p>修理の依頼を受けるとき、素人のお客様と意思の疎通を図るのがなかなか大変です。同じモノを見ても表現の仕方が千差万別でなかなかわかりません。頭に状況を描いてわかりやすいような答えを引き出そうとするのですが上手く行きません。
</p>
<p>１１９番の電話の時のように、受ける側がうまく質問をして早く的確に相手の状況を把握するためのマニュアルが必要だと痛感します。じっくり考えてみることにしましょう。データベースで選択肢を選んでいったら次の質問事項の一覧が出るような仕掛けが必要かも。何処かにマニュアルが既にあればなぁ！
</p>
<h3>例えば</h3>
<p>「元栓」と「器具元栓」と「水栓」と「ハンドル」と「スパウト(サオ)」と「単水栓」と「湯水混合水栓」とぐらいわかって貰えると非常に有りがたいのですが、役場と相談して<strong>「修理の依頼をするときは」</strong>みたいなものを作るべきですね。
</p>
</div>
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<title>性能部品の最低保有期間</title>
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<dc:date>2004-07-20T17:57:00+09:00</dc:date>

<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<p>経済産業省の指導で製造打ち切り後９年間は保障されるようですが、それ以降は手に入らなくても文句は言えないわけですね。でも、トイレなどの部品がなくなって修理がきかなくなると困ります。９年ぐらいで修理ができなくなってしまうのは問題外ですね。
</p>
<h3>それでも何とかなるようです。</h3>
<p>で、メーカーにもよると思いますが、我々水道屋でも取り寄せができなくなってからの対策として、直系のメンテナンス会社に持たせているという事実があるようです。いわゆる取扱説明書などに書かれているメンテナンス会社に修理を依頼すれば直してくれるというものです。
</p>
<p>近くの水道屋さんに「もう部品が入らないので」と言われたら、直系のメンテナンス会社に依頼してみると何とかなるかもしれません。なんだか変な話ですけどね。
</p>
</div>
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<title> 介護環境を応援します。</title>
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<title> 凍結の対策</title>
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<title>リフォームは簡単ではありません。</title>
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<dc:date>2004-01-18T00:00:00+00:00</dc:date>

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