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[ETC] 悪徳リフォーム

2007年07月12日 16:11更新

最近流行っているようですが、言葉巧みに言い寄られると信じてしまうのかもしれませんね。最も注意すべき点はその日に見積してその日に契約すると言うことです。一気に片を付けて有無を言わせぬ状況に追い込みたいからですね。契約はひとまず1日空けることをお勧めします。それでもしつこく食い下がってきたら何も言わずに110番に電話しましょう。

隠れた悪徳

上記のような場合だけが悪徳というわけではありません。もっと巧みに客をだましている例は山のようにあります。依頼する注文主にも責任がないわけではありません。どうしても見栄えにとらわれがちで中身を見ようとしないからです。特にリフォームは注意が必要です。

せっかく壁を剥がしたり床を剥がしたりしてリフォームするのに日頃隠れているものをリニューアルするのを忘れがちです。例えば壁の中を通っている電線や、水道管に給湯管それにガス管やアンテナ線など色んなものが壁や床の中を通っています。これらにも当然耐用年数があるわけですから、リフォームの際は是非検討の対象に入れてください。

このような大事なところを置き去りにして表面だけリフォームしている業者が後を絶たず、せっかく綺麗になった部屋が数年後に漏水などで台無しになってしまうケースも後を絶ちません。リフォームの際には隠れた部分の説明もちゃんとする業者を選びましょう。これを言わないのは隠れた悪徳です。

逆転の発想

リフォームというと、リフォームを売りにした会社や、建築会社。または近くの工務店などを思い出すかもしれません。でも、ちょっと発想を変えてください。一番リフォームしたいのはどこでしょうか。水回りではありませんか。水回りのことは大工さんやリフォーム会社に頼んでも実際に工事をするのは設備会社です。

まず、設備会社に相談して水回りの改装計画を立てて、その後に設備会社がよく知っているたよりになる工務店を紹介してもらうというのも良い方法だと思いませんか。設備会社は家の隠れた部分をよく知っています。工務店の仕事の仕方も熟知しているでしょう。水回りのためにはどういう工事がよいかも知っています。是非一度相談してみてください。新しい道が開けるかもしれません。

ただし、全ての設備会社が善良である補償はありませんので、あしからず。

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