[洗面][戸建て] 大山崎K邸
2005年10月26日 14:21更新
着工前
タオル掛けのついている壁にカビが生えています。壁の材質はビニールクロス。また、人工大理石製の洗面ボールが黄ばんでいます。鏡と洗面台の隙間にもカビが生えて黒ずんでいるのが分かります。
その2
何か堅いものを落とされたのでしょうか、洗面ボールにひびが入っておりここから水が漏れていたため写真では見えませんが床や壁がひどいことになっています。
既設洗面台取り外し
すべて取り外した状態です。左側の洗面台と壁の隙間から漏れて水で壁にびっしりカビが生えています。割れていたボールから漏れた水で床が腐っていました。水回りの専門メーカーの製品ではなかったので、カウンター自体の水勾配にも問題があったようです。
内装工事
先ずは下地から。床にはPタイルが使われていましたが、水が漏れていたために下地のベニヤ板まで腐食していました。Pタイルをすべて剥がして腐食の進み具合を確認します。ココは大工さんにお願いして腐食部分の床を張り替えます。
内装仕上げ
洗面台の取付部分には新しくベニヤ板を張り確実にネジが効くようにします。洗面台で隠れるところ以外は防水加工されたボードを貼って腐食しない材料で仕上げます。
完成
新しい機器を取り付けて完成です。見違えるほど明るくなりました。カウンター部分の水勾配も心配のない製品です。念のため壁との隙間はコーキング材を充填して水の進入を防いでいます。
シャンプードレッサー
新しい機器はシャンプードレッサータイプにしました。横幅は同じですが、ボールのサイズが一回り大きく使い勝手も向上しています。壁付きのタオル掛けをやめて、ボールの前面にタオルバーを取り付けました。







