[トイレ][戸建て] 大山崎O邸
2004年12月01日 14:36更新
既設品取り外し
まず元栓を閉めて既設品の取り外し。既設のタンクは木ねじで壁に付いているので丁寧に取り外す。便器も取り外して排便間に付いているフランジも丁寧に外す。取り替えよう止水栓の本体だけ取り付けて元栓を開ける。
問題点
このような戸建て住宅のリフォームでは便器の取付部分が外すまで見えないため対応に苦慮する。比較的多いのが取付フランジの施工ミスである。今回の場合はミスと言うよりも見えないところなのでいい加減な工事がしてあった。
排便管は100φを使ってあったが取付フランジは75φの製品だった。当然サイズが合わないので排便管を火器で炙って無理矢理細めてあったが、密着するはずもなくいびつに接合されていた。変形した排便管を取り替えようのパーツが取り付けられるように整形するのに多大な労力を必要とした。取り外しから排便管の整形清掃までで午前中がつぶれてしまった。



