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<title>水道修理のノウハウ--ツタヤ兄弟商会</title>
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<description></description>
<dc:creator>Tsutaya Nobuo</dc:creator>
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<title>防寒対策</title>
<link>http://www.tsutaya-bros.com/knowhow/20051217.html</link>
<dc:creator>Tsutaya Nobuo</dc:creator>
<dc:date>2005-12-17T16:57:09+09:00</dc:date>

<content:encoded><![CDATA[<div class="section">


<p>冬支度と一緒に防寒対策も考えておくことをお勧めいたします。今年はかなり強烈な寒波が予想されますので屋外にある蛇口などが凍結して破裂しないように気をつけましょう。</p>
<p><strong>ココでの防寒対策は寒冷地では無効です。ご注意下さい。</strong></p>

</div>
<div class="section">

<h3>コンクリート水栓注の場合</h3>
<p><a href="images/20051217_0.jpg"><img src="images/s20051217_0.jpg" alt="画像の説明"  width="160" height="120" class="photo"></a> </p>
<p>水栓自体が裸で外気にさらされているので、このままでは破裂のそれがあります。天気予報で寒波が来ると解ったら対策が必要です。肝心なことは<strong>風が当たらないようにする</strong>ことです。これが出来ているだけで随分結果に違いが出ます。簡単に言うとバケツが被せてあるだけでも差が出ます。</p>
<p>次に空気の層を作ることです、いわゆる断熱層ですね。そのためにはボロ布やタオルなどをふんわり巻くと良いでしょう。または、荷造り用の「<a href="http://www5e.biglobe.ne.jp/~eshop555/putiputi.html">プチプチ</a>」と言えば解るでしょうか。荷造りの時に使うアレです。プチプチを巻いておけばたぶん凍結しないでしょう。プチプチには水も染み込まないので安心です。隙間に入る水が心配ならその上から買い物袋でも被せておけば充分です。もちろんボロ布やタオルを巻いた場合は必ず買い物袋などで雨や霜などによる水ぬれを防いで下さい。濡れたところに風が当たると最悪です。</p>

</div>
<div class="section">

<h3>地中の散水栓の場合</h3>
<p><a href="images/20051217_1.jpg"><img src="images/s20051217_1.jpg" alt="画像の説明"  width="160" height="120" class="photo"></a> </p>
<p>地中にある散水栓はほとんどの場合このままでも大丈夫なのですが、それでも数年から十数年に一回くらいは凍結する時があります。どうしても期になる時は対策をしましょう。これも先ほどと同じく「プチプチ」を巻いたり隙間に詰めたりするのが良いでしょう。また、<a href="http://www.kitami-net.co.jp/item_cushion/bara.html">梱包用の緩衝材</a>を隙間無く詰めておくのももう一つの方法です。</p>

</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tsutaya-bros.com/knowhow/20031117.html">
<title>パッキン取替トイレ編</title>
<link>http://www.tsutaya-bros.com/knowhow/20031117.html</link>
<dc:creator>Tsutaya Nobuo</dc:creator>
<dc:date>2005-10-26T14:47:20+09:00</dc:date>

<content:encoded><![CDATA[<div class="section">


<p>トイレのパッキン替えについて解説しています。現在ではほとんどがタンク式ですが、一部公共施設などと同じフラッシュ弁を使っているマンションなどが見受けられますので合わせて解説いたします。くれぐれも自己責任でお試しください。</p>

</div>
<div class="section">

<h3>フロート弁の取替</h3>
<p>
この修理は器具付属の止水栓を止めてから行ってください。 ドライバーで回すタイプのものが多いようです。堅くて回りにくい時は元栓を止めてください。 フロート弁はタンクから便器に水を流すための弁です。概ねどのメーカーも同じかたちをしていますが「INAX」だけは特殊です。 部品を買いに行く前にメーカーと品番を確認しましょう。</p>
<h4>手順１：タンクの蓋を外します。</h4>
<p><img src="images/20031117_0.jpg" alt="NowPrinting"  width="120" height="90" class="left">タンクには色々種類がありますが、作業上大まかに分けると手洗い付のタンクの手洗い無しのタンクに分かれます。 手洗い付のタンクはタンク状の手洗い栓に水を供給するため、ホースでつながっています。 タンクを少し浮かせてのぞき込み、ホースを外します。白い半透明樹脂製のホースの場合はタンクの手洗い栓にねじ込まれています。 反時計回りにゆるめてほどきましょう。黒いゴムホースの場合はクリップで留まっています。 クリップを手で挟み、ゆるめて外します。このときゴムの表面が溶けだしていて手が真っ黒になるかも知れませんが、驚かないでください。 また、ゴムホースも通常そのまま使えます。これで蓋がはずれたでしょうか。 メーカーによって幾分違ってますので、これをよんでもわからないときは、近くの水道工事店にご依頼下さい。</p>
<p>「INAX」製の３角タンクについては、少し事情が違います。「INAX」の手洗い栓はボールタップから直接伸びて固定されています。 タンクには穴があいているだけですので取り外しも簡単です。タンクの蓋を外したまま全ての機能が確認できます。 欠点を言うと、ボールタップ交換時に手洗い栓も一緒に交換しなくてはなりません。</p>
<h4>手順２：フロート弁を取り替えます。</h4>
<p><a href="images/20031117_1.jpg"><img src="images/s20031117_1.jpg" alt="取替前"  width="160" height="120" class="left"></a> <a href="images/20031117_2.jpg"><img src="images/s20031117_2.jpg" alt="取替後"  width="160" height="120" class="left"></a> タンクを開けると白い浮きが見えますが今回はこれではありません。底の方を見ると黒いゴムボールのようなものが見えると思います。 このゴムボールのようなフロート弁を取り替えます。一旦タンクのレバーを操作してタンクお水を全て流してしまいます。 今操作したレバーに鎖でつながっているのがフロート弁です</p>
<p>フロート弁には２本の足がついていて、タンクの真ん中に立っている直径２センチ５ミリから３センチくらいのパイプの付け根に固定されています。 フロート弁の足を広げるようにすると簡単にはずれますから鎖を持って取り出し、レバーからも外します。 このときフロート弁の黒いゴムにはさわらないようにしましょう。手が真っ黒になります。 このとき、フロート弁が当たっていた本体側の面を確認してください。本体が樹脂製の場合はほぼ問題ないようですが、 金属製の場合フロート弁の当たり面が傷んでいる場合があります。そのようなときはフロート弁を替えてもすぐに同じ水漏れが起こります。 そうなるとプロに頼んだ方がよいでしょう、タンクまで壊してしまっては大変です。</p>
<p>「INAX」のフロート弁についてご説明いたしましょう。私自身は「INAX」製のフロート弁が理想的なかたちだと考えています。 「INAX」のフロート弁は丸いボールのかたちをしています、本体側もボールを受けるロート状になっています。 ２本お足がない代わりに、垂直方向に細い足が１本出ています。また、浮き上がり防止のためにフロート弁上部にもボールを受ける部品が付いています。 ボールのブレを防ぐため、フロート弁に付いている１本の足を本体側のガイドに沿って取り付ける必要があります。 またフロート弁が浮き出してしまわないように鎖を上部のボール受けの中を通す必要があります。 そのほかの調整や確認は他のメーカーどれも共通です。</p>
<p>取り外しが終わったら逆の手順で新しいフロート弁を取り付け、レバーに鎖を引っかけます。 ここまでできたら、止水栓を開ける前の点検です。レバーに「大」「小」の表示があるものは鎖の長さの微調整が必要です。 レバーを「大」の方へひねったときはフロート弁が概ね４５°以上立ち上がるくらいに調整します。このとき鎖がピンと張ってしまって余裕が無くならないように気を付けてください。 レバーを「小」の方へひねったときは、レバーを持っている間だけ水が流れるように調整します。 目安としてはフロート弁が１センチほど浮き上がれば充分でしょう。</p>
<p>フロート弁はレバーを引いたときその名の通り水中に浮いていてくれます。 フロート弁が浮いている間水がタンクから便器へ流れます。タンクの水位が下がって来るとフロート弁も一緒に下がってきて流れきったときに弁として働き便器へ流れる水を止めてくれます。 その後水が溜まって来ると再び浮いてきそうな感じがしますがご安心下さい。ちゃんと工夫がされています。</p>
<h4>手順３：蓋を取り付けて最後の確認をします。</h4>
<p><img src="images/20031117_0.jpg" alt="NowPrinting"  width="120" height="90" class="left">器具不足の止水栓で止めている場合は、蓋を取り付ける前に蓋とつながっていたホースをタンク内に向けて止水栓を開けてみるのも良いでしょう。 不具合があった場合、すぐに対処できます。ここまで確認できたら、また、元栓を止めている人はここで蓋を付けます。 外したときと逆の手順で蓋を取り付けてください。ホースがタンクの手洗い栓に確実につながっていることを確認してください。 特に黒いゴムのホースの場合、端っこがめくれていて後であわてることも有りますから、手が黒くなるのを覚悟で全周さわって確認することをお勧めします。</p>
<p>一旦タンクに水がいっぱいになって止まるのを確認してください。その後レバーをひねって水を流します。 このとき秒針の付いた時計で時間を計ります。レバーをひねった瞬間から完全に水が止まるまでの時間を計ってください。 器具付属の止水栓が堅くて元栓を閉めた人は調整のしようがありませんが、今までそれでいけて他のでそこまでとします。 器具付属の止水栓で止めた人は水量の調整が必要です。先ほど計った時間が概ね１分３０秒から２分の間であれば大丈夫です。 器具の種類によっては止水栓ではなくタンクの中にあったもう一つの白い浮き「ボールタップ」で調整するものもあります。 この場合は既に調整済みですので、止水栓を開けるだけでよいことになります。</p>
<p>便器に付いているタンクには、万が一の時に水が出たままになっても便器に水を流して便所内が水浸しにならないような工夫がしてあります。 タンクを開けたときマ真ん中あたりに見える直径２センチ５ミリから３センチくらいのパイプがそれで、オーバーフリー管と言います。 今取り替えたフロート弁が故障したときは便器に水が流れたままになるので、便所内に水が漏れることはありません。 しかし、タンク内のもう一つの部品「ボールタップ」はタンクの中に新しい水を入れるための装置です。 これが壊れると、タンクがいっぱいになっているにもかかわらず。水を入れようとしますのでタンクから水があふれます。 この亜ふれを防ぐのがオーバーフロー感の役目です。オーバーフロー管が有るからと言っても、許容範囲を超えて水が供給されると、タンクからあふれてしまいます。 これを防ぐために、ボールタップが全開の時でもオーバーフロー管から排出できる範囲に出水量を調整するのが最後の調整です。 これを怠ると万が一の時は便所が水浸しになり、集合住宅などでは取り返しの付かないことになりかねません。ご注意下さい。
このことを利用して、タンク内の部品のどちらが傷んでいるか知ることができます。 タンクを持ち上げて覗いてみてください。オーバーフロー管より水面が下にあるのに水が漏れていた場合、フロート弁が傷んでいます。 オーバーフロー管に水があふれている場合、ボールタップが傷んでいます。 なぜならフロート弁が止まっているのに水を供給しているのでオーバーフローしているわけです。</p>
<p>便器の種類によって、オーバーフロー管にボールタップから細いホースがつながっている場合があります。 これはオーバーフロー管を利用して便器に給水しているものですから、外したりしないで下さい。 これからの水が供給されないと、便器に溜まる水が一定に保てず、便器自体の性能を著しく低下させますのでご注意下さい。</p>

</div>
<div class="section">

<h3>フラッシュ弁の取替(大便器)</h3>
<p>
この修理は器具付属の止水栓を止めてから行ってください。レバーが付いている本体と反対側に止水栓が着いています。 マイナスドライバーを使って時計方向に堅くなるまで締め付けます。水を出しながらしめると閉めすぎる心配もありません。</p>
<h4>手順１：フラッシュ弁部の蓋を取り外す。</h4>
<p><img src="images/20031117_0.jpg" alt="NowPrinting"  width="120" height="90" class="left">フラッシュバルブのレバーが付いている側の蓋をスパナやモンキーレンチなどを使って取り外します。 このとき本体側が回らないような工夫が必要です。帯レンチやウォーターポンププライヤーにウエスを挟むなどして供回りを防ぎます。 下手に本体部がねじれると思わぬ事故につながります。また、長年放置されている部分ですので固着していることも多く注意が必要です。</p>
<h4>手順２：フラッシュ弁部を取り替えます。</h4>
<p><img src="images/20031117_0.jpg" alt="NowPrinting"  width="120" height="90" class="left">蓋が取れた状態でレバーを押し下げると、中に入っているフラッシュ弁部が少し浮きますので、マイナスドライバーやラジオペンチなどで本体側に傷を付けないよう注意しながら引き上げます。 引き上げ終えたら本体側に傷や異物などがないか確認してください。ウエスなどでふき取る等して良く確認してください。 確認を終えたら新しいフラッシュ弁部を装填します。設置されている場所の水圧などの条件によってフラッシュ弁部が違います。 中にはフラッシュ弁部を押さえるために蓋との間にスプリングの入ったものも有りますので、フラッシュ弁にあったフラッシュ弁部を取り付けます。</p>
<h4>手順３：蓋を取り付けて最後の確認です。</h4>
<p><img src="images/20031117_0.jpg" alt="NowPrinting"  width="120" height="90" class="left">先ほどと逆の手順で蓋を取り付けます。細かく繊細なネジになっていますので、ネジ部にゴミやホコリなどが付いていないか良く確認してください。 手でいっぱいまで締め付けたら、外したときとは逆に工具を掛けて締め付けます。締め付けの際も供回りを防ぐため、本体の固定も忘れないようにしてください。 堅くなるまでいっぱい締め付けてください。止水栓を開けレバーを押し下げてみてください。 一定時間流れて正常に止まればできあがりです。水漏れがないかも確認しましょう。</p>

</div>
<div class="section">

<h3>フラッシュ弁の取替(小便器)</h3>
<p>
この修理は器具付属の止水栓を止めてから行ってください。 マイナスドライバーを使って時計方向に堅くなるまで締め付けます。水を出しながらしめると閉めすぎる心配もありません。</p>
<h4>手順１：フラッシュ弁部の蓋を取り外す。</h4>
<p><img src="images/20031117_0.jpg" alt="NowPrinting"  width="120" height="90" class="left">フラッシュバルブの蓋をスパナやモンキーレンチなどを使って取り外します。 このとき本体が根本からぐらついていないか注意してください。付け根がぐらついていると壁の中の配管を痛めることがあります。 また、長年放置されている部分ですので固着していることも多く注意が必要です。壁に対して平行に工具をセットし軽く叩くように解くとうまく行くようです。</p>
<h4>手順２：フラッシュ弁部を取り替えます。</h4>
<p><img src="images/20031117_0.jpg" alt="NowPrinting"  width="120" height="90" class="left">蓋が取れた状態でボタンを押しつけると、中に入っているフラッシュ弁部が少し浮きますので、マイナスドライバーやラジオペンチなどで本体側に傷を付けないよう注意しながら引き上げます。 引き上げ終えたら本体側に傷や異物などがないか確認してください。ウエスなどでふき取る等して良く確認してください。 確認を終えたら新しいフラッシュ弁部を装填します。設置されている場所の水圧などの条件によってフラッシュ弁部が違います。 中にはフラッシュ弁部を押さえるために蓋との間にスプリングの入ったものも有りますので、フラッシュ弁にあったフラッシュ弁部を取り付けます。</p>
<h4>手順３：蓋を取り付けて最後の確認です。</h4>
<p><img src="images/20031117_0.jpg" alt="NowPrinting"  width="120" height="90" class="left">先ほどと逆の手順で蓋を取り付けます。細かく繊細なネジになっていますので、ネジ部にゴミやホコリなどが付いていないか良く確認してください。 手でいっぱいまで締め付けたら、外したときとは逆に工具を掛けて締め付けます。 堅くなるまでいっぱい締め付けてください。止水栓を開けボタンを押し込んでみてください。 一定時間流れて正常に止まればできあがりです。水漏れがないかも確認しましょう。 </p>

</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tsutaya-bros.com/knowhow/20000202.html">
<title>携帯端末用目次</title>
<link>http://www.tsutaya-bros.com/knowhow/20000202.html</link>
<dc:creator>Tsutaya Nobuo</dc:creator>
<dc:date>2005-10-26T14:32:04+09:00</dc:date>

<content:encoded><![CDATA[<div class="section">


<ul>
<li><a  href='/'>サイトトップ</a></li>
<li><a accesskey='4' href='20031120.html'>[4]止水栓の止め方</a></li>
<li><a accesskey='5' href='20031119.html'>[5]簡単な修理</a></li>
<li><a accesskey='6' href='20031118.html'>[6]水栓パッキン取替</a></li>
<li><a accesskey='7' href='20031117.html'>[7]トイレパッキン取替</a></li>
<li><a accesskey='8' href='20031116.html'>[8]水栓取替</a></li>
<li><a accesskey='9' href='20031115.html'>[9]排水つまり</a></li>
<li><a href='20031114.html'>パイプの水漏れ</a></li>
<li><a href='20031113.html'>異音がする</a></li>
<li><a href='20031112.html'>ネジの種類</a></li>
<li><a href='20031111.html'>代表的な水栓</a></li>
<li><a href='/bbs/'>ノウハウＢＢＳ</a></li>
</ul>

</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tsutaya-bros.com/knowhow/20031112.html">
<title>ネジの種類</title>
<link>http://www.tsutaya-bros.com/knowhow/20031112.html</link>
<dc:creator>Tsutaya Nobuo</dc:creator>
<dc:date>2005-10-26T14:31:39+09:00</dc:date>

<content:encoded><![CDATA[<div class="section">


<p><img src='../images/bikkuri.png' width='16' height='16' alt='!' title='!'>申し訳ございません、鋭意作成中です、しばらくお待ち下さい。</p>

</div>
<div class="section">

<h3>管用平行ネジ</h3>
<p><a href="images/20031112_0.jpg"><img src="images/s20031112_0.jpg" alt="湯水混合水栓のクランクと水栓エルボ"  width="160" height="120" class="photo"></a> </p>
<p>主に水栓の取り付け部に使われている雄ネジや、水栓エルボや水栓ソケットに使われている雌ねじなどがそうである</p>

</div>
<div class="section">

<h3>管用テーパーネジ</h3>
<p><a href="images/20031112_1.jpg"><img src="images/s20031112_1.jpg" alt="ビニルライニング鋼管の長ニップルとエルボ"  width="160" height="120" class="photo"></a> </p>
<p>配管用ネジはほとんどがこれ。雄ねじ雌ねじともテーパーになっており、ねじ込んでいくと理論上の隙間が０になる０ポイントが有る。締め込みの目安となる。</p>

</div>
<div class="section">

<h3>ネジに関する注意</h3>
<p>上記の平行ネジとテーパーネジとはなじみが良くない。したがってほとんどの場合水栓取付には双方が平行ネジになっているが、まれにアングル型止水栓のテーパー雄ねじを水栓ソケットなどの平行雌ねじに取り付ける機会があるので、十分な注意が必要である。</p>

</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tsutaya-bros.com/knowhow/20031113.html">
<title>異音がする</title>
<link>http://www.tsutaya-bros.com/knowhow/20031113.html</link>
<dc:creator>Tsutaya Nobuo</dc:creator>
<dc:date>2005-10-26T14:23:02+09:00</dc:date>

<content:encoded><![CDATA[<div class="section">

<h3><img src='../images/bikkuri.png' width='16' height='16' alt='!' title='!'>申し訳ございません、鋭意作成中です、しばらくお待ち下さい。</h3>
<p>
水栓や蛇口から異音が発生する場合があります。様々な理由があるのですが、その中でも代表的なものをご紹介します。</p>

</div>
<div class="section">

<h3>水栓そのものから音がする</h3>
<p>ブーンとかガタガタとか、水栓自体が共鳴しているように響くことがあります。これはほとんどの場合<a href="./20031118.html" title="">水栓コマ</a>の異常が原因です。標準的な水栓コマは金属のコマにパッキンがネジで留められています。このパッキンが長年の使用で変形膨張して金属の台よりはみ出すほどになってしまうことがあります。このとき水栓の開け具合によって大きな音がします。もうおわかりだと思いますが水栓コマを帰れば直ります。長期間放置しておくと水栓や配管にまで悪影響が出ますので早い目の処置が賢明です。</p>

</div>
<div class="section">

<h3>遠いところで音がする</h3>
<p>ゴトッとか、ドンとか。水栓の開け閉めに合わせて遠いところで音がすることはありませんか。ウォーターハンマーと呼ばれる現象です。この音の原因は湯沸かし器(給湯器)に有る場合が多いようです。まれに配管の支持が不適切なために起こることもあります。</p>
<p>湯沸かし器(給湯器)についてはウォーターハンマー防止型とそうでないものが有るようですので新築などの際はウォーターハンマー対策のしてある給湯器かどうか確認しておくのがよいでしょう。</p>
<p>配管の支持が不適切でなくても徐々にゆるんでくる原因があります。それは既に多く普及している全自動洗濯機や、最近加速的に需要の伸びている食器洗浄乾燥機などの電磁弁に依るものです。</p>
<p>最近の洗濯機や食洗機は柔らかいホースを使うなどして少し対策が始まっているようですがコストの関係で完全なものではないようです。したがって使う方がそれぞれに対策をするしか方法がありません。</p>
<p>こういった事象に対応する製品が最近多く出回ってきています。いわゆるショックアブソーバーを設置するのですが、音の出る原因の洗濯機の水栓の付け根などに取り付けて使います。これでほぼ確実にウォーターハンマーは止まります。</p>
<p>ウォーターハンマーを放置すると徐々にたまったストレスからある日突然配管に亀裂が出来漏水する可能性が非常に高いです。マンションアドの場合は階下の住民に迷惑がかかるばかり損害賠償を要求される自体になりかねませんから十分にご注意ください。</p>

</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tsutaya-bros.com/knowhow/20031114.html">
<title>パイプからの水漏れ</title>
<link>http://www.tsutaya-bros.com/knowhow/20031114.html</link>
<dc:creator>Tsutaya Nobuo</dc:creator>
<dc:date>2005-10-26T14:17:18+09:00</dc:date>

<content:encoded><![CDATA[<div class="section">


<p><img src='../images/bikkuri.png' width='16' height='16' alt='!' title='!'>申し訳ございません、現在工事中です、しばらくお待ち下さい。</p>
<p>パイプからの水漏れはなかなか発見できないのが常ですが、うまく発見できた場合、業者に依頼するのが近道ですが、 休みの日などは困りますね。少し応急処置の方法をご説明します。継手部分などで漏れている場合は継手や配管の一部を交換する必要がありますので、 「一部配管替え」でご説明します。</p>

</div>
<div class="section">

<h3>応急処置</h3>
<h4>パイプに小さな穴やヒビが有ったとき</h4>
<p>比較的古い建物などでは、水道管に鋼管を使っています。長い年月を経て内部から腐食が始まり、 あるとき表面に小さな穴があいて水が漏れ出すときがあります。また、硬質塩化ビニル管やポリエチレン管などでは、 小さなヒビが入ることもあります。</p>
<p>まず最初に元栓を止めてください。それから材料と道具を用意しましょう。</p>
<h5>材料と道具の準備</h5>
<p>必要な材料は、立て管バンドと薄い板ゴムです。道具はスパナかモンキーレンチが2個必要です。 立て管バンドは水漏れしているパイプの口径より一回り大きいものを選びます。家庭用の水道管はほぼ２種類の口径の管が使われています。 呼称で言いますと、硬質塩化ビニル管とポリエチレン管は13ミリと20ミリ、鋼管は15A(1/2B)と20A(3/4B)です。 それぞれ外径は、下欄の表を参照してください。</p>
<p>例：13ミリの硬質塩化ビニル管には、20ミリ用の立て管バンドを使います。</p>
<p><table width='50%' summary='管口径早見表：家庭配管に主に使われている管の呼び径と外径の早見表です。管種名、呼び径、外径の順に並んでいます。'>
<caption>管径対応早見表</caption>
<colgroup><col width='50%' /><col width='25%' /><col width='25%' /></colgroup>
<tr><th scope='col' abbr='修理対象の管の種類'>管の種類</th><th scope='col' abbr='簡単な判別のためのパイプ内面の直径を表す呼び名'>呼び径</th><th scope='col' abbr='パイプ外面の直径'>外径</th></tr>
<tr><td>硬質塩化ビニル管</td><td>13ミリ</td><td>22.0mm</td></tr>
<tr><td>硬質塩化ビニル管</td><td>20ミリ</td><td>26.0mm</td></tr>
<tr><td>硬質塩化ビニル管</td><td>25ミリ</td><td>32.0mm</td></tr>
<tr><td>ポリエチレン管</td><td>13ミリ</td><td>21.5mm</td></tr>
<tr><td>ポリエチレン管</td><td>20ミリ</td><td>27.0mm</td></tr>
<tr><td>ポリエチレン管</td><td>25ミリ</td><td>34.0mm</td></tr>
<tr><td>鋼管</td><td>15A(1/2B)</td><td>21.7mm</td></tr>
<tr><td>鋼管</td><td>20A(3/4B)</td><td>27.2mm</td></tr>
<tr><td>鋼管</td><td>25A(1B)</td><td>34.0mm</td></tr>
</table></p>
<p>上記の表を利用して、購入するべき板ゴムを選びます。たとえば、13ミリのパイプを修理する場合は、 一回り大きな20ミリ用の立て管バンドを購入し、外径の差の1/2の厚みの板ゴムを購入します。</p>
<p>例：20ミリの硬質塩化ビニル管の外径から13ミリの硬質塩化ビニル管の外径を差し引いたものを2で割ります。
(26.0-22.0)/2=2.0mm　となりますが、止水するためには少し厚めの板ゴムにしておきましょう。
この場合2.5mmから3.0mmくらいが適当でしょう。</p>
<h5>実際の修理</h5>
<p>材料の準備が整えばいよいよ実際の修理です。板ゴムを立て管バンドの幅より少し広い目に、 また、修理するパイプの外周より少し短めの長方形にカットします。外周の求め方は外径に円周率を乗じた値ですから</p>
<p>この例で言えば、13ミリの硬質塩化ビニル管ですから、22.0×3.14=69.08mmとなりますので、 少し短い目の65mmすなわち6.5cmでよいでしょう。幅は立て管バンドの幅プラスアルファ、長さ6.5cmの長方形にカットします。</p>
<p>後は、板ゴムを水漏れしている穴に当てて、立て管バンドを上からあてがいスパナかモンキーレンチを使って締め付けるだけです。 ボルトとナットが供回りしないように両方に工具を使いましょう。ボルトが２本ある場合は交互に少しずつ締めて下さい。 閉めすぎてもパイプが壊れることはありませんが、立て管バンドが変形し始める手前で止めておきましょう。 このとき板ボムの継ぎ目が目的の穴やヒビのところに来ないように注意してください。</p>
<p>出来上がったら元栓を開けて確認します。以上で完了ですが、なるべく早い時期に水道屋さんに修理して貰いましょう。</p>

</div>
<div class="section">

<h3>一部配管替え</h3>
<p>
この領域に入ってくるといよいよ水道屋の本業です。気合いを入れて掛からないと最悪の事態を招きます。 実はパイプ自体に穴があいたり、ひびが入る場合よりむしろ、継手部分に何らかの故障が出る場合が多いものです。 継手部分から水漏れが発生した場合、その継手を含む配管を一部取り替えなくてはなりません。</p>
<p>既に出来上がっている配管ですから、土に埋まっていたり、壁や柱に固定されていたりしてなかなかやりにくいものです。 それでも何とかつなぎ替えなければなりません。</p>
<p><img src='../images/bikkuri.png' width='16' height='16' alt='!' title='!'>このコーナーでは硬質塩化ビニル管のみ取り扱います。まずは大まかに材料から説明します。</p>
<p>硬質塩化ビニル管用継手</p>
<ul>
<li>エルボ　：　90°に曲がった継手。</li>
<li>チーズ　：　三つ又になった継手。十字形から１つ取り去ったようなかたち。</li>
<li>ソケット　：　真っ直ぐにつなぐ継手。</li>
<li>バルブソケット　：　片側に雄ネジの付いた継手。</li>
<li>ユニオンソケット　：　鋼管との接続時に用いる継手。シモクなどとも言います。</li>
<li>水栓ソケット・水栓エルボ　：　片側に雌ネジの付いた継手。ネジ部は金属製が多い。</li>
</ul>
<h4>エルボ部分の布設替え</h4>
<p><img src='../images/bikkuri.png' width='16' height='16' alt='!' title='!'>まず<a href="http://www.tsutaya-bros.com/knowhow/20031119.html">元栓を締めて</a>下さい。</p>
<p>いわゆるエルボの取替になるのですが、比較的簡単に出来る場合が多いようです。 他の修理もこれの応用だと考えて差し支えありません。最後にエルボで仕舞うというのが１つのコツです。</p>
<p>使う材料はエルボが1個、ソケットが2個、パイプが適宜。
使う道具は金切りのこまたは塩ビ管カッター、パイプ面取り器、ウエス、接着剤。</p>
<h5>手順１：エルボを取り外す。</h5>
<p>エルボを取り替えると言ってもエルボだけを取り替えるのは無理ですから、パイプも少し一緒に取り替えます。 エルボから少し離れたところで両側のパイプを切断します。この後両方のパイプを延長して最後にエルボを付けるわけです。 パイプの延長にはソケットを使います。つまりソケットの差し込み代を考慮して切断しなくてはいけません。</p>
<h5>手順２：両方のパイプを延長する。</h5>
<p>エルボを切り取ったら、これから修理するパイプの切り口をパイプ面取り器で整形します。 その後ウエスでホコリや油脂などが無いように清掃します。</p>
<p>ソケットの片方の内面と、修理するパイプの外面に薄く均一に接着剤を塗布します。このとき垂れるほ接着剤をぬってはいけません。 ソケットをパイプに被せ強く押しつけます。そのまま10ほど数える間、手で固定して置いてください。 抜けてこないか確認しながらゆっくり手を離します。同じ作業をもう片方のパイプにもして下さい。 先ほど切り取った長さくらいのパイプを２本用意して、それぞれのソケットに先ほどと同じ手順で取り付けます。 この状態でパイプ同士が交点でつき合わせたようになっているはずです。 つき合わさった状態ではエルボが取り付けられませんので差し込み代などを考慮して両方のパイプを少し切断します。 切断したパイプは面取り器で整形しておきましょう。</p>
<h5>手順３：エルボを取り付ける。</h5>
<p>両方のパイプを少し動かしてみて下さい。よく動く方を覚えておきましょう。 エルボを付けるときは片方ずつですと角度が狂う場合がありますので一気に両方接着してしまいます。 両方のパイプの外面と、エルボの両側内面に接着剤を薄く均一に塗布します。 よく動く方のパイプにエルボを差し込んで下さい。その後パイプの動きとシナリを使用してもう片方の継手を差し込みます。 相手側も少し動かす必要があるでしょう。10数える間手で固定していて下さい。 抜けてこないか確認しながら手を離します。これで完了です。</p>
<p>出来上がったらしばらくそのまま放置して置いて下さい。すぐに元栓を開けてしまうと抜けてしまうおそれがあります。 最低でも約10分出来れば30分ほど放置してから元栓を開けて下さい。元栓を開けるとき出来れば近くの水栓を開けた状態で行って下さい。 水が出たことを確認してから水栓を止めます。こうすると修理の時にパイプの中に入った空気がうまく出ますし、 通水時の衝撃が修理部に伝わらず安全です。　ご健闘を祈ります。</p>
<h4>チーズ部分の布設替え</h4>
<p>まだ内容がありません。鋭意作成いたします。</p>
<h4>直線部分の布設替え</h4>
<p>まだ内容がありません。鋭意作成いたします。</p>

</div>
<div class="section">

<h3>ちょっと気になる話</h3>
<p>
パイプからの水漏れはそう簡単に起こるものではありませんが、最近パイプからの水漏れが発生する原因となる家電製品が増えています。 まず１つは、全自動洗濯機が漏水を招くことがあります。</p>
<p>全自動洗濯機はボタンを押せば後は干すだけと言う便利なものです。 つまり水道の開け閉めも自動でやってしまいます。ここに問題があるわけです。</p>
<p>水道の開け閉めには電磁弁という電磁石で動く開閉弁を使っています。洗濯機への給水が始まるときと止まるときに「ドンッ」という音がするのをご存じでしょう。 あれが電磁弁の動作音です。</p>
<p>音からわかるように瞬時に開閉してしまいますから、それに伴ってウォーターハンマー（水撃作用）という現象が起こります。 ウォーターハンマーが起こると水圧が通常の３倍にも達することがあり、毎日の洗濯でこれが繰り返されるわけです。</p>
<p>もうお解りと思いますが、この繰り返しが水道管の継手部や曲がり部分などにダメージを与えます。 事実洗濯機を全自動に替えてからしばらくして水漏れの発生したお宅がたくさんあります。</p>
<p>最近の洗濯機はこの現象に少しでも対応しようとしており、給水のためのホースが柔らかいものに変更されています。お気づきでしたか。 また、洗濯用の水栓としてウォーターハンマー防止装置の付いた水栓も用意されています。</p>
<p>もう一つの家電製品は、鋭い方なら既にお気づきかも知れませんが、全自動食器洗浄乾燥機です。 最近急速に普及し始めていますが、これも水道業界では問題になっているところもあります。 据え置きタイプの場合、既に付いている水栓から分岐して給水するわけですが、この分岐方法にも色々問題があるようです。</p>

</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tsutaya-bros.com/knowhow/20031111.html">
<title>代表的な水栓</title>
<link>http://www.tsutaya-bros.com/knowhow/20031111.html</link>
<dc:creator>Tsutaya Nobuo</dc:creator>
<dc:date>2005-08-09T11:51:54+09:00</dc:date>

<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<p>代表的な水栓の種類とメーカーごとの品番をご紹介します。あわせてそれぞれのメーカーWebページやその他の情報もお届けします。他にもあるのですが、要望が有れば増やしていくことにします。</p>
<h3><a name='kalan'>代表的な水栓とそのメーカー</a></h3>
<p>&#32;</p><table width='100%' summary='左から、水栓の写真、水栓名、メーカー別の品番。メーカーは左から東陶、イナックス、ケーブイケー、田淵、三栄。'><caption>代表的な水栓の種類と、メーカーごとの品番対応表</caption><colgroup><col width='15%'><col width='15%'><col width='14%'><col width='14%'><col width='14%'><col width='14%'><col width='14%'></colgroup><tbody><tr><th abbr='水栓写真'>水栓写真</th><th abbr='水栓名'>水栓名</th><th abbr='TOTO'>ＴＯＴＯ</th><th abbr='INAX'>ＩＮＡＸ</th><th abbr='KVK'>ＫＶＫ</th><th abbr='TBC'>ＴＢＣ</th><th abbr='SANEI'>ＳＡＮＥＩ</th></tr><tr><td><img src='images/yoko_sen.gif' width='100' height='75' alt='横水栓' title='横水栓'></td><td>横水栓</td><td>T23</td><td>LF-7</td><td>K1</td><td>SP10</td><td>Y10J</td></tr><tr><td><img src='images/tate_sen.gif' width='100' height='75' alt='立水栓' title='立水栓'></td><td>立水栓</td><td>T-205</td><td>LF-1</td><td>K5</td><td>SP21</td><td>Y50J</td></tr><tr><td><img src='images/coupling.gif' width='100' height='75' alt='カップリング付横水栓' title='カップリング付横水栓'></td><td>カップリング付横水栓</td><td>T-26</td><td>LF-15</td><td>K4</td><td>SP50</td><td>Y30J</td></tr><tr><td><img src='images/key_yoko.gif' width='100' height='75' alt='キー式横水栓' title='キー式横水栓'></td><td>キー式横水栓</td><td>T-29S</td><td>LF-115</td><td>K1Q</td><td>SP10E</td><td>Y60J</td></tr><tr><td><img src='images/homesen.gif' width='100' height='75' alt='ホーム水栓' title='ホーム水栓'></td><td>ホーム水栓</td><td>T-200S</td><td>LF-7R</td><td>K11</td><td>SP82</td><td>Y12J</td></tr><tr><td><img src='images/jizai.gif' width='100' height='75' alt='自在水栓' title='自在水栓'></td><td>自在水栓</td><td>T-30AR</td><td>LF-12</td><td>K3</td><td>SP30</td><td>A10J</td></tr><tr><td><img src='images/yokoji.gif' width='100' height='75' alt='横形自在水栓' title='横形自在水栓'></td><td>横形自在水栓</td><td>T-31S</td><td>LF-16</td><td>K10</td><td>SP31</td><td>A20J</td></tr><tr><td><img src='images/sansui.gif' width='100' height='75' alt='散水栓' title='散水栓'></td><td>散水栓</td><td>T-27</td><td>LF-13</td><td>K8</td><td>SP51</td><td>Y80J</td></tr><tr><td><img src='images/eisei.gif' width='100' height='75' alt='衛生水栓' title='衛生水栓'></td><td>衛生水栓</td><td>T-20</td><td>LF-8</td><td>K7</td><td>SP40</td><td>Y40J</td></tr><tr><td><img src='images/angle.gif' width='100' height='75' alt='アングル形止水栓' title='アングル形止水栓'></td><td>アングル形止水栓</td><td>T-4AU</td><td>LF-3</td><td>K6</td><td>SP60</td><td>V22J</td></tr><tr><td><img src='images/bunkisen.gif' width='100' height='75' alt='分岐水栓' title='分岐水栓'></td><td>分岐水栓</td><td>T-87RX</td><td>LF-117</td><td>K19</td><td>SP64NP</td><td>B21A</td></tr></tbody></table><p>&#32;</p>
<h3><a name='maker'>代表的なメーカーの所在地とURI。</a></h3>
<p>&#32;</p><table width='100%' summary='左から、メーカーロゴ、メーカー名、所在地、電話番号、WebページURI'><caption>代表的なメーカーと連絡先、及びWebページのURI</caption><colgroup><col width='15%'><col width='20%'><col width='30%'><col width='15%'><col width='20%'></colgroup><tbody><tr><th abbr='ロゴ'>ロゴ</th><th abbr='名称'>名称</th><th abbr='所在地'>所在地</th><th abbr='TEL'>電話番号</th><th abbr='URI'>URI</th></tr><tr><td><img src='images/totologo.gif' width='100' height='75' alt='東陶機器' title='東陶機器'></td><td>東陶機器株式会社</td><td>802-8601<br>北九州市小倉北区中島2-1-1</td><td>093-951-2111</td><td><span><a href='http://www.toto.co.jp/'>http://www.toto.co.jp/</a></span></td></tr><tr><td><img src='images/inaxlogo.gif' width='100' height='75' alt='inax' title='inax'></td><td>株式会社ＩＮＡＸ</td><td>479-0838<br>愛知県常滑市鯉江本町5丁目1番地</td><td>0569-35-2700</td><td><span><a href='http://www.inax.co.jp/'>http://www.inax.co.jp/</a></span></td></tr><tr><td><img src='images/kvklogo.gif' width='100' height='75' alt='KVK' title='KVK'></td><td>株式会社ＫＶＫ</td><td>501-1195<br>岐阜市黒野308</td><td>058-239-3111</td><td><span><a href='http://www.kvk.co.jp/'>http://www.kvk.co.jp/</a></span></td></tr><tr><td><img src='images/tbclogo.gif' width='100' height='75' alt='タブチ' title='タブチ'></td><td>株式会社タブチ</td><td>547-0023<br>大阪市平野区瓜破南2-1-56</td><td>06-6708-0150</td><td><span><a href='http://www.tabuchi.co.jp/'>http://www.tabuchi.co.jp/</a></span></td></tr><tr><td><img src='images/3alogo.gif' width='100' height='75' alt='三栄' title='三栄'></td><td>株式会社三栄水栓製作所</td><td>537-0023<br>大阪市東成区玉津1丁目12番29号</td><td>06-6972-5921</td><td><span><a href='http://www.san-ei-web.co.jp/'>http://www.san-ei-web.co.jp/</a></span></td></tr></tbody></table><p>&#32;</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tsutaya-bros.com/knowhow/20031118.html">
<title>パッキン取替水栓編</title>
<link>http://www.tsutaya-bros.com/knowhow/20031118.html</link>
<dc:creator>Tsutaya Nobuo</dc:creator>
<dc:date>2004-10-15T17:03:03+09:00</dc:date>

<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<p>洗面所や台所、それにお風呂や庭の蛇口など、比較的簡単な構造の水栓についてパッキンの取替手順をご説明いたします。くれぐれも自己責任でお試しください。
</p>
<h3>水栓コマ(ケレップ)の取替</h3>
<p><a href="images/20051217_1.jpg"><img src="images/s20051217_1.jpg" alt="水栓コマ(ケレップ)"  width="120" height="90" class="left"></a>
最近特殊な形状の水栓コマを使った水栓や、水栓コマを使っていない水栓などが普及していますが、 ここでは基本的な構造の水栓のみ扱います。 横水栓、立水栓、自在水栓、横形自在水栓、２ハンドル式湯水混合水栓などがそれに当たります。 ３角ハンドルが付いた物、樹脂製ハンドルが付いた物、レバー状のハンドルが付いた物など様々ですが、 基本的な構造は同じです。
写真の水栓コマは、上が通常のコマ、左が全面ゴムのキスコマ、右が静音コマ、下が節水コマ。
</p>
<h4>手順１：元栓を止めます。</h4>
<p>この作業は必ず元栓を止めて[1]から行ってください。元栓を止め終えたらどこかの水栓を開けてみて、水が止まっていることを確認してください。 元栓を止めないでこの作業をすると大変なことになりますので、くれぐれもお忘れ無く。
</p>
<h4>手順２：古い水栓コマを取り外します。</h4>
<p>三角ハンドルの場合が一番簡単で、先ずハンドルの付け根の袋ナットをモンキーレンチ[2]などで反時計方向に回して緩めます。 少し緩めば後は手で回すことが出来ますので、袋ナットをほどきながらハンドルを開ける方向へ本体からはずれるまで回します。<br style="clear:left;">
</p>
<p>樹脂製ハンドルの場合は最初に樹脂製ハンドルを外します。ハンドル上部に付いているキャップを先の細いカッターナイフなどで注意深く取り外します。 キャップがとれるとハンドルを取り付けているビスが見えますので、ドライバーを使って反時計方向に回しながら抜き取ります。 ハンドルを抜くと袋ナットが見えてきます。樹脂製ハンドルが固着していてはずれにくい時は、ボロ切れなどを当てて、下から軽くハンマーなどで叩くと抜けやすくなります。<br style="clear:left;">
</p>
<p>ハンドル部分を取り外すと、水栓コマは本体側に残ります。これをラジオペンチなどの先の細い工具で挟みとります。 まれに、水栓コマがスピンドル部にくっついてきますが少しひねってやるとはずれます。<br style="clear:left;">
</p>
<p>水栓コマのパッキン部分を見ると丸い輪状の溝ができているはずです。本体側の凸部の方が付いているわけです。 この本体側の凸部を本本体を覗くか、指で触るなどして点検します。パッキンの当たる凸部に傷やへこみ、または腐食部があると水栓コマを新しいものに替えても、またすぐに漏れ出します。 本体側が傷んでいたら水栓の取替をお勧めします。<br style="clear:left;">
</p>
<h4>手順３：新しい水栓コマを取り付けます。</h4>
<p>新しい水栓コマを取り外したスピンドル側に差し込んで、手を添えながら本体側にはめ込み引っかかりのないことを確認しながらスピンドルをねじ込みます。 袋ナットを手でいっぱいまで締め込みます。
</p>
<h4>手順４：元栓をあけ確認します。</h4>
<p>ここで元栓をあけます。少し早い気もしますが開けておいて、次のことを確認しながら調整します。 水栓を開閉してみて、ハンドルの堅さが適正かどうか確認する。次にハンドルの付け根の袋ナット部分から水漏れがないか確認する。 この両方を確認しながら少しずつ袋ナットを締め付けて行きます。ハンドルの堅さと水漏れが起きないバランスがとれた場所を探し調整すれば完成です。
</p>
<p>樹脂製ハンドルの場合は、上記の確認をハンドルを差し込んだだけの状態で行い、調整が済んだら外すときの逆の手順で取り付ければ完成です。
</p>
<h3>ハンドル付け根パッキンの取替</h3>
<p>この修理は元栓を止めなくてもできる修理です。上記「水栓コマの取替、手順４」を試してみてどうしても水漏れが止まらないときやハンドルが堅くなり過ぎるときにパッキンを交換します。 この作業では３角ハンドルのときでもハンドルを外す必要があります。
</p>
<h4>手順１：ハンドルをはずします。</h4>
<p><a href="images/20051217_0.jpg"><img src="images/s20051217_0.jpg" alt="NowPrinting"  width="120" height="90" class="left"></a>ハンドルを外します。３角ハンドルの場合やレバー式ハンドルの場合などはハンドル上部にハンドル固定ビスが見えていることが大半です。 プライヤーやペンチなどを使ってハンドルを片手で押さえ、ビスを反時計方向に回して取り外します。堅くてはずれにくい時はボロ切れなどを当てて軽く叩きます。 樹脂製ハンドルの場合は、上記「水栓コマの取替、手順２」を参考にしてください。
</p>
<h4>手順２：パッキンを取り替えます。</h4>
<p><a href="images/20051217_0.jpg"><img src="images/s20051217_0.jpg" alt="NowPrinting"  width="120" height="90" class="left"></a>ハンドルがはずれたら次は袋ナットをスパナかモンキーレンチで反時計方向に回して外してしまいます。 袋ナットは通常６角形をしていますが樹脂製ハンドルの製品ではギザギザの付いた円形の場合があります、 そのときはプライヤーかウォーターポンププライヤーで外してください。 ここまで来るとパッキンが見えているはずです、スピンドルの軸に沿って抜き取ってください。
</p>
<p>新しいパッキンを軸に沿ってはめ込みますが、軸からの水漏れを防ぐのが目的ですからパッキンの軸付近には本体側に向かって切れ込みがあり、 薄いヒダが軸に張り付くように止水します。パッキンをはめ込むときはこの薄いヒダがめくれ返らないように注意しながら行ってください。 このパッキンの生命線です。
</p>
<h4>手順３：ハンドルを取り付けます。</h4>
<p><a href="images/20051217_0.jpg"><img src="images/s20051217_0.jpg" alt="NowPrinting"  width="120" height="90" class="left"></a>きちっとはめ込んだことを確認したら袋ナットを締め込みます。このときも手でいっぱいまで締め込んだら、ハンドルを取り付けて水を出しながら調整します。 ハンドルが堅くなり過ぎないように、水が漏れないように、バランスのとれたところで修理は完了です。 しばらく使ってみて水がにじんでくるようなら、先ほどと同じ手順で調整します。 手順１の反対の容量でハンドルを取り付ければ完成です。
</p>
<h3>スパウトの付け根パッキンの取替</h3>
<p>この修理も元栓を止めなくてもできる修理です。「止水栓を止めなくてもできる修理」のコーナーでも少し紹介していますので、参考にしてください。 この手順に従えばスパウト自体の取替も簡単です。スパウトを買ってくると、スパウト本体、袋ナット、割座金、Ｕパッキンがセットになっています。
</p>
<h4>手順１：スパウトを外します。</h4>
<p><a href="images/20051217_0.jpg"><img src="images/s20051217_0.jpg" alt="NowPrinting"  width="120" height="90" class="left"></a>スパウトも通常６角形の袋ナットで取り付けられています。最近の湯水混合水栓などではワンタッチで取り付けられるものもありますが、基本的な構造は同じです。 袋ナットをスパナかモンキーレンチなどでゆるめて外します。これだけで簡単にスパウトがはずれます。 このときパッキンだけが水栓本体側に残ってしまうのが常ですから、パッキンが付いてこなくてもあわてず、水栓の本体側を見てください。 かなりこびりついていると思いますが手で簡単にはずれるはずです。水栓本体の中に何も残っていないことを確認してください。
</p>
<h4>手順２：パッキンを取り替えます。</h4>
<p><a href="images/20051217_0.jpg"><img src="images/s20051217_0.jpg" alt="NowPrinting"  width="120" height="90" class="left"></a>本体に残っていたか、もしくはスパウトに付いてきたパッキンを取り除き新しいパッキンを水栓本体側に取り付けます。 このとき間違ってもスパウト側にパッキンを取り付けないでください。また、パッキンには向きがありますので注意が必要です。 スパウト付け根のパッキンはＵ字形をしていて、切れている側が水栓本体側になります。少し考えるとわかるのですが、水圧が掛かると開くようになっていて、 スパウトを締め付けるように止水します。
</p>
<h4>手順３：スパウトを取り付けます。</h4>
<p><a href="images/20051217_0.jpg"><img src="images/s20051217_0.jpg" alt="NowPrinting"  width="120" height="90" class="left"></a>パッキンを水栓本体側に確実に取り付けたら、手元には割座金と袋ナットの付いたスパウトが残るはずです。 手順１の反対の容量で取り付けます。スパウトを差し込んでいくと割座金も本体に入り込みます。 メーカーによっては割座金の半分だけ本体側に入って、そこで止まるようにつばの付いた割座金を採用している場合もあります。 パッキンを一緒に押し込まないように注意しながら差し込めたら、袋ナットで締め付けます。 この袋ナットはハンドル部と違い、確実に堅くなるまで締め付けます。スパウトが軽く動くことと水漏れのないことを確認すれば完成です。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tsutaya-bros.com/knowhow/20031116.html">
<title>水栓類の取替</title>
<link>http://www.tsutaya-bros.com/knowhow/20031116.html</link>
<dc:creator>Tsutaya Nobuo</dc:creator>
<dc:date>2004-06-28T21:25:05+09:00</dc:date>

<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<p><img src='../images/bikkuri.png' width='16' height='16' alt='!' title='!'>申し訳ございません、現在工事中ですが一部はご覧いただけます。鋭意作成中ですのでいましばらくお待ち下さい。
</p>
<h3>水栓類の取替方法</h3>
<h4>単水栓</h4>
<p><img src='../images/bikkuri.png' width='16' height='16' alt='!' title='!'>この修理は<a href="./20031119.html" title="">元栓を止めて</a>から行ってください。 替えようとしている水栓より低い位置にある水栓(お風呂場など)で水が止まったことを確認しましょう。 替えようとしている水栓を取り外したとき水が垂れて出てくるのを少しですが防ぐことが出来ます。
</p>
<p>単水栓と言われても意味がわかりませんね。水だけまたは湯だけが出る単独の水栓のことです。 代表的な単水栓は、<a href="./20031111.html" title="">「代表的な水栓」</a>をご確認下さい。
</p>
<h5>手順１：水栓を取り外します。</h5>
<p><a href="images/20051217_0.jpg"><img src="images/s20051217_0.jpg" alt="画像の説明"  width="120" height="90" class="left"></a>単水栓の場合は男性なら手の力だけではずせることがほとんどです。取り替えてしまう水栓ですから少々いたんでもかまいません。 両手でもって反時計方向に回してみましょう。 この時水栓が根本からぐらついていたり、回そうとするとバネが利いたように反発を感じるときは注意が必要です。 壁の中に隠れている配管が塩ビ管の可能性が高いうえ、きちんと固定されていない可能性があります。 このあたりの手加減は文章ではなかなか伝えることが出来ません。プロの水道屋でもこんな時は事故の可能性をユーザーに知らせます。 上手くはずれるか、配管が折れてしまうかは時の運に任せるしか有りません。 上手く回れば儲けもの、水栓がはずれたら壁にぽっかり空いた穴の中を確認します。 シールテープなどの止水材が幾分残っていますから全てきれいに取り去ってください。これで取り外しが出来ました。
</p>
<h5>手順２：水栓を取り付けます。</h5>
<p><a href="images/20051217_0.jpg"><img src="images/s20051217_0.jpg" alt="画像の説明"  width="120" height="90" class="left"></a>新しい水栓のネジ部に、シールテープを巻き付けます。 左手に水栓を持ち、右手にシールテープのリールを持つと上手く巻くことが出来ます。 巻き数は３周から５周くらい、水栓と配管のネジの誤差により微妙に変わりますので、何回か試してみることになるでしょう。 シールテープはシリコン樹脂やフッ素樹脂で出来ており繊維状になっています。 縦方向にはほとんど伸びませんが横方向には驚くほど伸びるように出来ています。 この特性を利用してネジ部に沿うように巻き付けるわけですが、ただ巻いただけではネジ部に沿いません。 巻き終えた後に爪などを使ってネジ部の先端の方からネジ山になじませておくと良いでしょう。
</p>
<h4>湯水混合水栓(壁付タイプ)</h4>
<p><img src='../images/bikkuri.png' width='16' height='16' alt='!' title='!'>この修理は元栓を止めてから行ってください。
</p>
<h5>手順１：水栓本体を取り外します。</h5>
<p><a href="images/20051217_0.jpg"><img src="images/s20051217_0.jpg" alt="画像の説明"  width="120" height="90" class="left"></a>水栓本体の付け根に袋ナットが２つ（左：お湯側と、右：水側に）見えるはずです。 袋ナットからクランク状の部品があって、壁に取り付いています。 先ずこの袋ナットを外すのですが、ここで注意が必要です。袋ナットが本体側に付いているものと、クランク側についているものがあります。 当然付いている側によって回す方向が反対になります。 本体側に付いている場合は、正面から見て反時計回りに、クランクに付いている場合は時計回りに回します。 このとき片方だけ一気に回してしまうとなかなかうまくはずれません。お湯側と水側を交互に少しずつ回して外しましょう。
</p>
<h5>手順２：クランクを取り外します。</h5>
<p><a href="images/20051217_0.jpg"><img src="images/s20051217_0.jpg" alt="画像の説明"  width="120" height="90" class="left"></a>次にクランクを外します。本体がはずれた状態で正面から見たら、壁の付け根から本体に向かってハの字形になっています。 どちらから外してもかまいませんが、単水栓の時と同じように付け根でぐらつきがないか、少し回ったところでバネのような間隔がないかよく確かめながら回しましょう。 お湯側は今のところ銅管での配管が主流ですので、銅管の場合は無理をすると折れ曲がってしまいます。ぐらつきがないことを確認しながら回します。 最初はどちらも手で回してみてください。それでも回らないときに少し工具で助けます。最初から工具で思い切って回さないでください。 専用工具が有ればクランクの水栓側にはめ込んで回せるものがあるのですが、通常はモンキーレンチなどで滑らないように気を付けながら回します。 古い水栓は捨ててしまうので少々の傷はかまいません、しっかりと工具を固定して回しましょう。 両方はずれたら配管内部を点検して、止水材などの残りがあったら綺麗に取り出しておきます。
</p>
<h5>手順３：クランクを取り付けます。</h5>
<p><a href="images/20051217_0.jpg"><img src="images/s20051217_0.jpg" alt="画像の説明"  width="120" height="90" class="left"></a>水栓のタイプにもよりますが、袋ナットが本体側に付いているタイプは、クランクに付属の座金を取り付けて、一番奥まで回し込んでおきます。 袋ナットがクランクに付いているタイプは、袋ナットを通してから座金を奥まで回し込んでおきます。 次にシールテープを巻くのですが、単水栓のところを参照して下さい。 お湯側と水側の両方をねじ込みますが、先ほど本体だけ取り外したときの状態を覚えているでしょうか。 先ほどと同じように壁の付け根から本体側に向けてハの字形に締め付けるわけですが、ここでちょっとコツがあります。 両方とも少し手前で止めておくことです。ハの字形が少し左側に傾いた状態で止めておきます。
</p>
<h5>手順４：水栓本体を取り付けます。</h5>
<p><a href="images/20051217_0.jpg"><img src="images/s20051217_0.jpg" alt="画像の説明"  width="120" height="90" class="left"></a>ここまでできたら袋ナットにパッキンを入れて本体をあてがい手加減しながら袋ナットを交互に少しずつ手で締め込みます。 パッキンがずれないように注意しながら手で軽く当たるまで締め込んだら、本体が水平になるまでクランクを締め込み方向に回します。 このとき手では堅いとき少し工具の助けを借りますが、手だけで取り付けても充分ですから無理は禁物です。 水栓本体が水平になったら、袋ナットを交互に締め付けていきます。４分の１周ずつ位交互に締め付けていけばいいでしょう。 両方しっかり締め終えたら取付は完了です。最後に通水して、漏れのないことを確認いたしましょう。
</p>
<h4>湯水混合水栓(デッキタイプ)</h4>
<p>デッキタイプはしばらく見合わせます。種類が多いのと、非常に技術がいるためです。ご了承下さい。 どうしてもお知りになりたい方は、<a href="/bbs/" title="KnowhowBBS">KnowhowBBS</a>にてご質問下さい。出来る範囲でお答えいたします。 メーカー名と品番などがわかりましたら一緒にお書き添え下さい。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tsutaya-bros.com/knowhow/20031115.html">
<title>排水つまり</title>
<link>http://www.tsutaya-bros.com/knowhow/20031115.html</link>
<dc:creator>Tsutaya Nobuo</dc:creator>
<dc:date>2004-06-28T21:23:58+09:00</dc:date>

<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<p><img src='../images/bikkuri.png' width='16' height='16' alt='!' title='!'>申し訳ございません、現在工事中ですが一部ご覧いただけます。鋭意作成中ですのでいましばらくお待ち下さい。
</p>
<h3>器具でのつまり</h3>
<p>台所のシンクや、洗面器のボール、それに便器などを排水器具と言います。 排水器具にはトラップという装置が付いています。その形はいろいろですが、その働きは同じです。 深さ５センチ以上の水たまりを作って、臭気や虫などの進入を防ぎます。 排水器具でのつまりはほとんどこのトラップ部で起こります。
</p>
<h3>流し台</h3>
<p>流し台。最近の流し台はゴミ受けかごが付いているものが多く、排水自体が詰まることはあまり考えられません。 ゴミ受けが無く配水管が直に見えているタイプでは、お箸やスプーンなどを落としてしまって詰まらせることが有るようです。 この場合流し台の下にトラップがないと配管内に異物が流れ込み、管の曲がり部分で詰まってしまいます。 こうなってしまうと配管でのつまりになります。
</p>
<h4>実際に詰まったら</h4>
<p>流し台のトラップは小さな桶の真ん中に配水管とつながった筒が立ち上がったかたちの本体に、お椀を逆さまに被せたような構造になっています。 水の流れる隙間は大変狭いので、詰まることもあります。ゴミ受けかごを外した状態でのぞき込むととっての付いたお椀が見えるはずです。 このお椀を外せば配水管が直接のぞける状態になります。お椀がはずれた時点でつまりはとれたも同然です。 本体側の水たまりに遺物がないか確認して元通り取り付ければ完了です。
</p>
<h3>洗面台</h3>
<p>洗面台の下にはＳトラップ（途中で１回転して床方向に排水するもの）とかＰトラップ（途中で半回転して壁方向に排水するもの）と言われるその字の通りに曲がった管が付いています。 このトラップには自浄作用がありますので、あまり詰まることはないのですが、細長いものなどが落ち込んだ場合詰まることがあります。 洗面台などのつまりもまた、髪の毛や布くずなどが原因のことが多いようです。排水口を覗くとあまり大きなものは流れない様になっているのがわかります。 ここから流れたものは全部流れてしまう計算ですが、一旦どこかに髪の毛や布くずなどが引っかかると、それにどんどん絡んでつまりを発生させることもあります。
</p>
<h4>実際に詰まったら</h4>
<p>流してしまったものがわかっている場合や、大事なものを落とした場合を除き、単純なつまりならラバーカップで解決することもあります。 トイレ編で詳しく説明していますが、洗面器に水を貯めてラバーカップをゆっくり押しつけ勢いよく引っ張ります。 このとき気を付けなければならないのは、洗面器にはあふれ口があると言うことです。栓をしたまま水を出しっぱなしで忘れていても、 縁からあふれる前に排水口へ流してしまうための排水口です。洗面器の上端付近に穴があいていると思います。 この穴が排水溝とつながっているためラバーカップで引っ張っても空気が入ってしまいうまくつまりがとれません。 そんなときはこのあふれ口に濡らしたぞうきんなどを詰めてからラバーカップを使います。 あまり小さなものを詰めると流れてしまっては困りますので、普通のぞうきんの端を詰めて、残りは洗面器の中を泳がせておきましょう。
</p>
<p>それでも抜けないときや、大事なものを落として確認したいときは、洗面器の下の排水金具を分解します。 最近の洗面台では排水金具と言いながらも樹脂製の製品が多く、手の力だけでも分解できるものが多くあります。 金属製の場合はモーターレンチなどの工具が必要です。 Ｓトラップの場合は洗面器から出ている管と床へ排水しているステッキ状の管を、 Ｐトラップの場合は洗面器から出ている管と壁へ排水している喫煙パイプ状の管を繋いでいるＵ字形の管を外します。 両端の袋ナットを上から見て反時計方向に回します。洗面器側は差し込まれていますのでゆるめば抜けますが、 ステッキ側や喫煙パイプ側はつばが付いてますので完全に外してしまわないと抜けません。 Ｕ字形の管の中には水がいっぱい溜まっていますので、外すときはバケツで受けるなどの工夫が必要です。 詰まっている遺物や、落としてしまった大事なものがありましたら取り出してください。 元通り組み立てて漏れがないことを確認すれば完了です。
</p>
<h3>お風呂</h3>
<p>最近ユニットバスが増えていますが、まだまだ在来工法のお風呂も健在です。 在来工法の場合はワントラップというトラップで排水している場合が多く、目皿を引き上げると裏返った椀が一緒について来るものがほとんどです。 主に髪の毛などが絡まってそれに付着した垢や布くずなどが徐々にトラップを塞いでいきます。時々掃除が必要です。 ユニットバスの場合もかたちは違うものの構造は同じです。しかしながら普通のワントラップほど簡単にははずれてくれません。 ネジで締め込んであるので回しながら抜くのですが、場合によっては工具が必要かも知れません。
</p>
<h4>実際に詰まったら</h4>
<p>在来工法の場合、流し台と同じようなワントラップが付いています。目皿を持ち上げると一緒について来る場合が多いので掃除は比較的簡単です。 中には洗い場の水を一旦素早く排水するために、溝状やマス状の排水金具もありますが、蓋を開けてみれば同じような目皿とワントラップが付いていることがほとんどです。 目皿を持ち上げて掃除してください。
</p>
<p>ユニットバスの場合は少し事情が異なります。同じワントラップでもお椀が上を向いているものが多いようです。 排水口本体が差にお椀があって、お椀からあふれた水が流れていくようになっています。 お椀の中に、短い管の上部につばを付けたような部品を浸けてトラップにしてあります。 つばの周囲にオネジが切ってあり本体のメネジにねじ込んで付いています。 外すときは上から見て反時計回りに回せばはずれますが、長期間動かしていない場合は固着して堅い場合があります。 本来なら専用工具があるのですが、板切れを少し加工するか、ウォーターポンププライヤーなどでも外すことが出来ます。 はずれたら掃除をして元通り組み立てますが、手の力だけで締め付けて置いてください。 パッキンの数と入っていた順番を間違えないようにしてください。
</p>
<h3>洗濯機パン</h3>
<p>洗濯機パンの排水とラップもユニットバスのそれとよく似ています。 ホースを差し込むように出来ていますので目皿もねじ込んであるのがユニットバスとは違うところです。 目皿もとラップも回しながら取り外さなければなりません。ほとんどの場合手の力だけでも回るはずなのですが、 長い間掃除していない場合堅くなっている場合もあります。少し工具が必要かも知れませんね。
</p>
<h4>実際に詰まったら</h4>
<p>洗濯機パンもユニットバスの排水に準じます。ほとんど同じようなトラップが使われています。 トラップに横形と縦型があり、少し構造は違いますが、ほとんど変わりません。 ユニットバスとの違いは、機種によっては目皿もねじ込んであると言うことでしょうか。 パッキンの数と入っていた順番を間違えないでください。
</p>
<h3>トイレ</h3>
<p>つまりと言えばトイレかも知れませんね。トイレの排水口は以外と小さくできているのです。 「衛生設備工事の材料」でも説明していますが、洗浄能力の高い便器ほど排水口は小さいと思ってよいでしょう。 サイホン効果を効率よく発生させるためそのようになっています。変な話ですが太くて堅いウンコでも詰まることがあります。 また、紙の使いすぎによるつまりも時々見受けますし、最悪は生理用品を流してしまう女性が後を絶たないことです。
</p>
<h4>実際に詰まったら</h4>
<p>上記のどの詰まりでもほとんどの場合は市販のラバーカップ（ボン天などとも言う）でつまりをとることが出来ます。 「水道修理のノウハウ利用上の注意」でも述べていますが、 排水のつまりは下流に向かって詰まりますのでラバーカップを使うときはつまりをほぐすように使います。 押し込むように使ってはいけません。充分に水を貯めてラバーカップをゆっくり押しつけます。 そして、引くときに力強く一気に引き上げます。ラバーカップに水が引き上がられる力で詰まった異物も引き上げられることを期待する方法です。 ついつい押し込むように使ってしまいがちですがかえってつまりを悪化させますのでくれぐれも注意してください。 上がってきた異物は、弁と備え付けのトイレットペーパーはほぐして流し、それ以外は取り出しましょう。
</p>
<h3>配管でのつまり</h3>
<p>配管でのつまりは、現在の配管材料から考えますとまず起こることはありません。 よく詰まるような場合は配管自体に欠陥があることが考えられます。勾配が悪いとか、継ぎ目がずれているなどの要因が考えられます。 唯一詰まる可能性があるのは、防臭マスと呼ばれるマスが詰まってしまうことです。
</p>
<h3>防臭マスでのつまり</h3>
<p>現在一番よく使われている小口径マスのトラップマスという防臭マスは自浄作用があるためほとんど詰まることはありません。 しかし、自治体によってはトラップマスを禁止しているところもあり、 そのような自治体では排水中の厨芥や固形物を沈殿させ、油脂を浮かせて貯めておくための構造（泥ためなどという）を持った防臭マスを採用しています。 このタイプのマスは、公共下水道に汚水以外の固形物を流さないと言う利点がありますが、清掃を怠ると泥ためがいっぱいになり、 先々必ずつまりが発生するという欠点があります。
</p>
<p>そういった自治体では、防臭マスは定期的に掃除を心がけ、泥ために溜まった油脂や厨芥などは取り出して乾燥させた上通常のゴミと一緒に出してくださいと言っています。 実際はこの防臭マスの清掃を忘れてしまうことが多く、突然詰まって電話をかけてくるユーザーが後を絶ちません。 また、確認したわけではありませんが、泥ための清掃時に泥ためを攪拌して、 せっかく溜まった油脂や厨芥を再び流してしまうユーザーが多いことは自治体の管理者も認めるところです。 こうしてみると泥ためを設けることにあまり意味がないように思えますが、このマスがある以上つまりが発生する原因を抱えていると思って差し支え有りません。
</p>
<h4>実際に詰まったら</h4>
<p>まず、泥ためがある防臭マスの構造ですが、ここ10数年前頃からは内径30cmほどのバケツ型のマスに下流側の排水管を約５cmほどつきだして配管し、 突き出た管に90°の曲がり継手を下向きに接着剤を付けずに取り付けたものが多く見られます。 曲がり管が水面に浸かっていることで下流からの臭気や虫などの進入を防いでいます。
</p>
<p>つまりの原因は、油脂が水面を覆い尽くして密閉状態になった場合、また、厨芥などが堆積して90°曲がり管の口を塞いでしまった場合などです。 したがって油脂や厨芥を取り除くだけでつまりは解消します。バケツやシャクなどを用意して取り除きましょう。 防臭の命とも言える90°曲がり管も外して、下流の管内に油脂が付着していないか確認しましょう。 油脂が円周上に付着して管が細くなっている場合があります。こんな場合は下の配管のつまりで紹介している硬質塩化ビニル管（以後塩ビ管という）を 次のマスまで挿入して塩ビ管の先にボロ布などを巻き付けて引き抜きましょう。最後に90°曲がり管を元通り取り付ければ完了です。
</p>
<h3>排水管でのつまり</h3>
<p>もはや時代の遺物と化してしまった感があるコンクリート製のマスを採用している自治体もあることでしょう。 コンクリートと排水用の硬質塩化ビニル管は接着性がよくありません。したがって時間とともに継ぎ目でヒビが発生し、水漏れが起こります。 コンクリート製のマス自体、染み出るように水が漏れているものと思って差し支え有りません。 こうして漏れた排水には栄養分が豊富なため、近くに植木などがあるとその根っこが進入してきます。 最終的には進入した根っこが管内で爆発的に繁殖し管を詰まらせてしまいます。
</p>
<h4>実際に詰まったら</h4>
<p>配管が実際に詰まったら、詰まった区間の両側のマスを開け、上流から水を流し下流からつまりをほぐします。 つまりをほぐす道具には塩ビ管を使います。水道屋さんに行けば１本あたり4mのパイプがありますので、 一番細い13φのパイプ１本とキャップを買いましょう。あらかじめ水道屋さんで塩ビ管の片方にキャップを接着して貰って帰ります。 下流側のマスから塩ビ管のキャップが付いた側から挿入して、遺物をほぐします。数回押したり引いたりすればほぐれて流れるでしょう。 配水管のつまり掃除には塩ビ管が最適です、出来ればそれ以外のものは挿入しないでください。 この時点でつまりが解消しないときは専門家に依頼してください。 うまく流れたら最後に点検します。手鏡と懐中電灯（出来るだけ明るいもの）を用意して、片方のマスから懐中電灯で照らし、 片方のマスで手鏡を使って管内を覗きます。遺物のないことと水たまりのないことが確認できたら完了です。 元通りマスに蓋をしてください。つまりの原因が植木などの根っこの場合は一旦つまりが解消しても再び詰まるのは必至です。 したがって根本的な解決には一部配管を布設替えして貰う必要があります。予算に応じて依頼してください。 そうでない場合は定期的に確認することが賢明です。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tsutaya-bros.com/knowhow/20031120.html">
<title>止水栓の止め方</title>
<link>http://www.tsutaya-bros.com/knowhow/20031120.html</link>
<dc:creator>Tsutaya Nobuo</dc:creator>
<dc:date>2004-06-28T21:21:26+09:00</dc:date>

<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<p>止水栓と言っても種類がいろいろあります。自治体によっても違うし建物の構造によっても違います。また、無理をすると壊してしまうこともありますので十分注意して行ってください。
</p>
<h3>まずは止水栓の止め方から</h3>
<ul>
<li>戸建て住宅の元栓[1]</li>
<li>集合住宅の元栓[2]</li>
<li>器具付属の止水栓[3]</li>
</ul>
<h4>戸建て住宅の元栓</h4>
<p>お宅の止水栓はどこにあるかご存じですか。最近の戸建て住宅では玄関やガレージの入り口付近にの地面に長方形のボックスが見えるでしょう。 古い戸建て住宅では長方形のボックスの他道路に円形の小さなボックスがあったりします。
</p>
<p>戸建て住宅の場合、長方形のボックスを開けると量水器（メーター）と並んで止水栓が見えるはずです。
</p>
<p><a href="images/20051217_0.jpg"><img src="images/s20051217_0.jpg" alt="[写真1：メーターボックス]"  width="200" height="149" class="photo"></a>
<a href="images/20051217_1.jpg"><img src="images/s20051217_1.jpg" alt="[写真2：メーターボックスをあけたところ。]" title="[写真2：メーターボックスを開けたところ。]"  width="200" height="149" class="photo"></a>

</p>
<p><a href="./20031120.html#s01" title="">写真1の説明</a>|<a href="./20031120.html#s02" title="">写真2の説明</a>|<a href="./20031120.html#s03" title="">写真3の説明</a>
</p>
<p>左の写真はメーターボックスの様子。地域や年代によって多少異なります。これは樹脂製のボックス。 中の写真はボックスを開けたところ。[1]が止水栓のハンドル、[2]が量水器(メーター)。 右の写真は止水栓を閉めているところ。このタイプでは時計回りに硬くなるまで回します。
</p>
<p>量水器(メーター)を注意深く見ると思わぬ水漏れを発見できるときがあります。検針のおじさんに「お宅どこかで水漏れしてますよ」などと言われたことはありませんか。 おじさんもメーターを見て予測しているに過ぎません。
さて、メーターの写真で示しているところにパイロットメーターが付いています。 他に付いている指針とは明らかに違いますので一目で見分けが付くはずです。 このパイロットメーターは極少量の漏れでも敏感に反応して回ります。 したがって、全ての水栓を止めているにもかかわらずこのパイロットメーターが回っていると、どこかで水が漏れていることになります。 時々注意して見てみると良いかも知れませんね。
</p>
<p><a href="./20031120.html#s04" title="">写真4の説明</a>
</p>
<h4>集合住宅の元栓</h4>
<p>集合住宅ではほとんどの場合、玄関を出た階段の踊り場に鉄の扉があり、電気やガスのメーターとともに水道メーターと止水栓が納められています。
</p>
<p>
<a href="./20031120.html#s05" title="">写真5の説明</a>
</p>
<p>ところが量水器の取替などの都合で全て一階の特定の場所に集中して設置してある場合も見受けます。 前者の場合、１つの扉に隣とあわせて２個の量水器が並んでいる場合がほとんどです。間違えないように止めなければなりません。 量水器２次側（バルブと反対側）の管があなたの部屋の方へ入っている事を確認しましょう。 後者の場合は、部屋番号が書いてあるはずです。良く確認しましょう。 どちらにしても自信がないときは水道料金の検針票等を見ると量水器番号が書かれていますので、確認することができます。
</p>
<h4>器具付属の止水栓</h4>
<p>最近の設備はわざわざ元栓を止めなくてもそれぞれの器具に止水栓が付いている場合もがたくさんあります。 そんなときは水道事業者（お役所）管轄の元栓をわざわざ止めずに修理することができます。
</p>
<p>洗面台などは下の扉を開けると止水栓が並んでいます。キッチンもデッキタイプは扉の中に、腰掛け便器はタンクの横に有ります。 小便は押しボタンのある器具の付け根にあります。ハンドルが付いているものとマイナスドライバで回すタイプが有ります。
</p>
<p>


</p>
<p><a href="./20031120.html#s06" title="">写真6の説明</a>|<a href="./20031120.html#s07" title="">写真7の説明</a>|<a href="./20031120.html#s08" title="">写真8の説明</a>
</p>
<p>左の写真は洗面台の下です。この写真では右側に１つしか止水栓が見えません。洗面台が水しか出ないタイプです。 お湯も出るタイプの洗面台では、左側にもう一つ付いています。このタイプは「アングル形止水栓」と言って３角形のハンドルが付いています。 中の写真は洋風腰掛け便器に付属している止水栓です。写真では向かって左に付いていますが、向かって右側に付いているタイプもあります。 ３角形のハンドルはついておらず、マイナスドライバーで回す構造になっています。 右の写真は小便器のフラッシュバルブに付いている止水栓です。突然止まらなくなったときなどに覚えておくと便利です。 この止水栓も腰掛け便器同様マイナスドライバーで回す構造です。
</p>
<h3>元栓の開け方</h3>
<p>水道の修理の仕方を解説しているページは他にもたくさんありますが、案外忘れているのが元栓の開け方です。 修理後に元栓を開けるときは、修理した水栓をほんの少しだけ開けた状態で元栓をゆっくり開けます。 水栓コマや水栓自体を取り替えたとき、配管内に少なからず空気が入ってしまいます。 空気が入ったまま締め切った状態で元栓を開けると水栓付近で空気が圧縮されます。 この状態で水栓を開けると思わぬ勢いで水と空気が飛び出してきますので、場合によっては危険を伴います。 したがって状況が許す範囲で可能な限り少しだけ水栓を開けたまま元栓を開けるようにしてください。
</p>
<p>元栓は反時計回りにいっぱいまで回して開けますが、ハンドルが硬くなったところから半周だけ時計方向（しめる方向）に回しておきましょう。 こうしておかないと、次回元栓を閉めるときにハンドルが固着して回りにくくなることがあります。ちょっとしたコツですね。
</p>
<h3>写真の解説</h3>
<dl><dt><a name='s01'>写真1の説明</a></dt>
<dd>戸建て住宅のメーターボックスが設置されている様子。この写真では周りをコンクリートで埋めてあるため比較的ボックスの周りが整然と保たれていますが、 実際には周りが土だったり植え込みの中だったりしますので、見つけるのが容易でなかったり、中に土や泥が入っていることもあります。 また、写真の製品は樹脂製でわくが黒、蓋が青に色分けされています。自治体によっては鋳鉄製の製品もあります。</dd>
</dl>
<dl><dt><a name='s02'>写真2の説明</a></dt>
<dd>メーターボックスを開けたところです。右に止水栓左に量水器が見えます。 便宜上止水栓に番号１を量水器に番号２をそれぞれ画像上で書いています。</dd>
</dl>
<dl><dt><a name='s03'>写真3の説明</a></dt>
<dd>止水栓を閉めている様子の写真です。地面より下にあるためしゃがみ込んで手を伸ばさなければ止水栓を回すことができません。 このタイプの止水栓はリングバルブと言って数回転回さないと完全に止水しません。 時計方向に硬くなるまで締め付けます。</dd>
</dl>
<dl><dt><a name='s04'>写真4の説明</a></dt>
<dd>量水器に付いているパイロットについての解説用写真です。 微量の出水を見知して回転するパイロットと呼ばれる回転子は漏水の発見に役立ちます。</dd>
</dl>
<dl><dt><a name='s05'>写真5の説明</a></dt>
<dd>集合住宅の典型的な元栓とメーターの写真です。 左側に元バルブ、右側にメーターがあります。子の元バルブはゲート弁です。 時計方向に固くなるまで締め付けますと止水しますが、古くなっていると完全に止まりきらない場合があります。 また、固く閉めすぎると空かなくなったり、明けるときに駒落ちといって、止水部が壊れてしまう事もありますので注意が必要です。</dd>
</dl>
<dl><dt><a name='s06'>写真6の説明</a></dt>
<dd>洗面台や洗面器を下からのぞいた写真です。このタイプは水だけのタイプなので、向かって右側に止水栓が見えます。 湯水混合タイプですと同じ物が向かって左側にも有ることになります。 ３角形のハンドルが付いたアングル形止水栓、普通の水栓と同じように時計方向に固くなるまで締め付けます。</dd>
</dl>
<dl><dt><a name='s07'>写真7の説明</a></dt>
<dd>腰掛け便器に付いているドライバーで回すタイプのアングル形止水栓、ドライバー止水栓とも言う。 この写真ではタンクに向かって左側に付いているが施行の都合で逆のタイプもある。 ドライバー状の物がないと止められないのでいざというときにドラーバーなどの所在がわからないと慌てる事になります。 最近の製品では、１０円玉の様なコインで回せるタイプの物もあるようです。</dd>
</dl>
<dl><dt><a name='s08'>写真8の説明</a></dt>
<dd>小便器の上に付いていて、ボタンを押すと水が流れる装置で小便器フラッシュ弁と言います。 正面にボタンが、上面の付け根の方にドライバーで回すことが出来る止水栓が付いている。 止水するだけでなく、流量や勢いの調整なども兼ねています。</dd>
</dl>
</div>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tsutaya-bros.com/knowhow/20031119.html">
<title>簡単な修理</title>
<link>http://www.tsutaya-bros.com/knowhow/20031119.html</link>
<dc:creator>Tsutaya Nobuo</dc:creator>
<dc:date>2004-06-28T21:20:48+09:00</dc:date>

<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<p>止水栓を止めなくても出来る修理があります。また、水が漏れていると思っても実はそうではない場合もあります。 よく確かめて修理しましょう。
</p>
<h3>止水栓を止めなくてもできる修理</h3>
<h4>スパウト(サオ)付け根の水漏れ</h4>
<p>台所やお風呂などの水栓で首を振る部分の付け根のことです。ここから時々水漏れが発生します。 普段は圧力のかからないところなのですが、勢いよく出し過ぎることが多い場合やスパウトの先端に負荷となる市販のシャワー器具を付けた場合などに発生しやすくなります。 しかし、例え漏れが発生しても使っているときだけに漏れる箇所なのであまり気にしなくても良いのですが、限りある資源を大切に使うために修理をする方が良いに決まっています。
</p>
<p><a href="images/20051217_0.jpg"><img src="images/s20051217_0.jpg" alt="[写真1:自在水栓のスパウト部]"  width="250" height="187" class="left"></a>スパウトの付け根を分解すると左の写真のようになっています。 上は本体、下がスパウト部です。継ぎ目となる部分には３つの部品が使われています。 上の方から「Ｕパッキン」、「わり座金」、「袋ナット」です。「Ｕパッキン」はこの場合Ｕの字の切れ目が上を向いています。 「わり座金」はスパウトに浅く刻まれた溝にカチッとはまっていて、パッキンの押さえと袋ナットの座金を兼ねています。 「袋ナット」はスパウトを本体にねじ込む部品です。水漏れが発生する原因は、この「Ｕパッキン」が傷んでいる場合と、 スパウト自体がすり減って細くなってしまっている場合などが考えられます。 対処方法としては、「Ｕパッキン」を替えるか、スパウト自体を替えるかになります。
</p>
<p><a href="./20031119.html#s01" title="">写真1の説明</a>
</p>
<h4>ハンドル付け根からの水漏れ</h4>
<p>いつも開け閉めに使っている、ハンドル部分は良く水漏れの発生する部分です。 水栓コマがすり減って止水しにくくなるとついついきつく締め付けがちですが、これがハンドル部に思いのほかダメージを与えます。 閉まりが渋くなったら早い目に水栓コマを替えることが賢明です。
</p>
<p><a href="images/20051217_1.jpg"><img src="images/s20051217_1.jpg" alt="[写真2:自在水栓のスピンドル部]"  width="250" height="187" class="left"></a>ハンドル部を分解すると写真の様になっています。 下が本体、上がスピンドル部と呼ばれるハンドル部分の部品群です。 上から、「ハンドル取り付けビス」、「ハンドル」、「袋ナット」、「三角パッキン」、「座金」、「スピンドル」と並んでいます。 止水しているのは三角パッキンですが、このパッキンもスピンドルとの接触部はＵ字形構造になっています。この場合Ｕ字形の切れ目は下に向いています。 ハンドル部からの少々の漏れは「袋ナット」をほんの少し増し締めしてやるだけで止まることがほとんどです。 その際にはハンドルを回しながら少しずつ増し締めします。締めすぎるとハンドルが固くなり使いにくくなってしまいます。
</p>
<p><a href="./20031119.html#s02" title="">写真2の説明</a>
</p>
<h4>その他の簡単な修理</h4>
<p>他にも止水栓を止めなくても出来る修理はいくつかあります。 例えばお風呂のシャワーホースの取り替え。シャワーホースは案外いたむ物ですね。 もうおわかりと思いますが、普段水圧のかかっていないところは止水しなくても修理できるわけです。 もちろん排水のための器具はすべて止水しなくても修理できます。:-)
</p>
<p>それでは実際の部品の交換手順に移りましょう。
</p>
<h3>写真の説明</h3>
<dl><dt><a name='s01'>写真1の説明</a></dt>
<dd>スパウト（サオなどとも言う）の替え方を説明するのに、自在水栓という種類の水栓を分解した状態で写しています。 台所などで使われるもっとも一般的な水栓の一種です。上にハンドルが付いていて、下向きにＳ字型のスパウトが付いています。 スパウト付け根の袋ナットという部品をゆるめて外した状態です。</dd>
</dl>
<dl><dt><a name='s02'>写真2の説明</a></dt>
<dd>ハンドルの付け根のパッキンや、止水の役目をする水栓コマの取替などの時に分解しなければならない、スピンドル部を説明するため、 写真8と同じく、自在水栓という種類の水栓を分解した状態で写しています。 ハンドルの付け根の袋ナットという部品をゆるめて取り外した状態です。</dd>
</dl>
</div>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tsutaya-bros.com/knowhow/20031214.html">
<title>サイト再構築</title>
<link>http://www.tsutaya-bros.com/knowhow/20031214.html</link>
<dc:creator>Tsutaya Nobuo</dc:creator>
<dc:date>2004-01-27T00:00:00+00:00</dc:date>

<content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
