■ 防寒対策
2007年02月03日 14:52更新
冬支度と一緒に防寒対策も考えておくことをお勧めいたします。今年はかなり強烈な寒波が予想されますので屋外にある蛇口などが凍結して破裂しないように気をつけましょう。
ココでの防寒対策は寒冷地では無効です。ご注意下さい。
コンクリート水栓柱の場合
水栓自体が裸で外気にさらされているので、このままでは破裂のそれがあります。天気予報で寒波が来ると解ったら対策が必要です。肝心なことは風が当たらないようにすることです。これが出来ているだけで随分結果に違いが出ます。簡単に言うとバケツが被せてあるだけでも差が出ます。
次に空気の層を作ることです、いわゆる断熱層ですね。そのためにはボロ布やタオルなどをふんわり巻くと良いでしょう。または、荷造り用の「プチプチ」と言えば解るでしょうか。荷造りの時に使うアレです。プチプチを巻いておけばたぶん凍結しないでしょう。プチプチには水も染み込まないので安心です。隙間に入る水が心配ならその上から買い物袋でも被せておけば充分です。もちろんボロ布やタオルを巻いた場合は必ず買い物袋などで雨や霜などによる水ぬれを防いで下さい。濡れたところに風が当たると最悪です。
地中の散水栓の場合
地中にある散水栓はほとんどの場合このままでも大丈夫なのですが、それでも数年から十数年に一回くらいは凍結する時があります。どうしても期になる時は対策をしましょう。これも先ほどと同じく「プチプチ」を巻いたり隙間に詰めたりするのが良いでしょう。また、梱包用の緩衝材を隙間無く詰めておくのももう一つの方法です。

