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建設CALS--ツタヤ兄弟商会

CALS-EC

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電子入札

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2005年04月08日 14時42分更新

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電子納品

2005年04月08日 02時30分更新

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電子入札

2005年04月08日 02時27分更新

電子入札の事前準備

電子証明書(ICカードに格納)

  • 民間の認証局から発行された電子証明書(有料)が必要。
  • 国土交通省では代表者又は年間委任状を持って委任された者の電子証明書のみ参加できる。
  • 平成15年度から複数の民間認証局の電子証明書が利用できる(有料)取得方法はJACICホームページにて確認してください。

電子入札に必要な機器

パーソナルコンピューター
本体
下欄OS対応のPC/AT互換機
CPUデスクトップ
IntelPentium2 266Mhz以上(Pentium4 1.5Ghz以上推奨)
CPUノートPC
IntelPentium2 266Mhz以上(Pentium3 800Mhz以上推奨)
メモリ
128MB以上
HDD
1ドライブの空き容量が500MB以上
FDD
3.5インチフロッピーディスクドライブx1
CD-ROM
CD-ROMドライブx1
インターフェイス
インターネットの回線接続が必要となります。ICカードリーダの接続方法については、各認証局にお問い合わせください。
解像度
1024x768ドット(XGA)以上
ICカードリーダ
各認証局にお問い合わせください。
※総務省によりますと、パーソナルコンピューターは
出来るだけ新しいモノで高性能なモノを用意する方が
好ましいとしています。
推奨環境は
Pentium4 2.0Ghz以上
メモリ512MB以上としています。ご注意ください。
ソフトウェア
対応OS
Windows 98,Windows 98 Second Edition,Windows NT Workstation 4.0 (SP5以上),Windows Me,Windows 2000 Professional,Windows XP 全て日本語版
Webブラウザ
Netscape 7.0(フリーソフト)、Internet Explorer 5.5 SP2、Internet Explorer 6
Java VM
JRE (Java Runtime Environment) 1.3.1_04(下記の入札専用ソフトにも入っています。)
入札専用ソフトウェア
電子証明書の発行を受ける各認証局から提供されます。詳しくは認証局にお問い合わせください。
ウィルスチェックソフトウェア
発注者への送信には事前にウィルスチェックが必要です。
ICカードを利用するためのソフトウェアによっては
対応OS及びWebブラウザが制限される場合があります。
詳細は各認証局へ確認してください。
インターネット接続環境

電子入札の執行にはインターネットへの接続が必須です。概ねISDN回線以上の速度(64kbps)を推奨しています。

回線の種類
アナログモデム
通常の電話回線を使用
ISDN回線
デジタル回線を使用
ADSL接続
通常の電話回線を利用してデジタル信号にて使用
専用線
今時使わないでしょう
FTTH光通信
次世代の通信です。普及が加速しています。
プロバイダ契約

インターネットに接続するにはプロバイダとの契約が必要です。最近のプロバイダ契約では、インターネット接続と電子メールアドレス、それにホームページのスペースなどがセットになっています。

また、もっとも多いのがADSL接続の契約だと思われます。最近加速的に増えているのが光ファイバーを使ったFTTH接続です。どちらも月額5000円から10000円くらいまでで契約できるようです。

通過が必要な通信プロトコル
  • HTTP:Hypertext Transfer Protocol
  • HTTPS:Hypertext Transfer Protocol Security
  • SMTP:Simple Mail Transfer Protocol
  • LDAP:Lightweight Directory Access Protocol
バックアップ装置

不慮の回線障害なども想定されますので、バックアップの環境を確保することもおすすめします。

バックアップの例
  • 専用線のバックアップとしてダイヤルアップ回線の用意。
  • ダイヤルアップ回線のバックアップとして別回線の用意。
  • 複数プロバイダとの契約。
  • ハードウェアのバックアップの用意(例:PC2台用意)。

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